Mome
Wonderland

From Koyuki

―――信じるよ。わたしは絶対に、あなたを信じる。
『Mome Wonderland』さま、完全終幕おめでとうございます!期間中は大変お世話になりました、似鳥湖雪PLです。
キャラレスラーとして一度はと憧れていた、【アリス】をモチーフとした物語。これまでたくさんの素敵なサイトさまに恵まれながらもアリスとの縁がなかったのは、ファンタスマゴリアでジェスターさんたちに出逢うためだったのかなあ……そんなふうに思うほどに、奇跡やめぐりあわせを感じたしあわせな2ヶ月弱でした。お相手くださいましたジェスターさん / 誠十郎さんとPLさまをはじめ、素敵なPC・PLの皆さま方とご一緒できたこと、最後までひとりも欠けることなく物語を終えられたこと、本当に嬉しく思っております。この物語の一員となれて、とってもとっても光栄でした。心からの感謝をこめて、ご挨拶を綴らせていただきます。
まず管理人のラビットさま、マーチさま両名におかれましては、サイト開設から完全終幕となる本日まで、本当におつかれさまでございました。夢のあるサイトデザインで物語を彩り、毎日とても丁寧に、楽しそうに日誌でお話をしてくださるおふたりのお姿に、原作へのリスペクトやわたしたちMomeっ子を大切に思ってくださっているお気持ちをひしひしと感じながら活動することができました。期間中ずっと、最初から最後まで、すっごくすっごく楽しかったです!あらためましてこのたびは、ファンタスマゴリアにわたしたちをお招きくださり、とびきり優しい魔法使いさんにめぐりあわせてくださって、本当に本当にありがとうございました。ぜひまたどこか別の世界で、おふたりとご一緒できますように。

さて今回ご縁をいただきました似鳥湖雪ですが、キャラメイクの種になっているのは実際に起こった芸能ニュースでした。もしかして?って思ったPLさま、いらしたかもしれません。ご本人はすっごく素敵で実力のある女優さんなのでモデルだなんてとても言えず、本当に種中の種なんですけれども……。ニュースで見ていた一部始終、とても印象的でした。どうしたって比較され、配役変更にがっかりする声も散見されるなか、急遽受けることになった大役。どれだけ不安で、複雑な気持ちだっただろうかと。そんなふうに感じたことが頭に残っていたところに募集要項のひとつである“心の隙間”という設定が合致しまして、凡才ダンサー(幸運AA+)の似鳥湖雪というむすめが生まれた次第です。あとは某おとぼけ顔の神さまみたいな気持ちで、才能の代わりに根性をひとさじ……華の代わりに体力を少々……と、細かいところを詰めていって。苦手なものが鳥っていうのはこれまで動物嫌いなPCあんまりいなかったな~っていう短絡的な理由でして、苗字とのつながりはあとになって気付きました。ニトリのくせにトリ嫌いとか(笑)って我ながらちょっと笑いました。ちなみにダンスや衣装は乃木坂46さんやperfumeさんをふんわりイメージしていたのですけれども、服装ロールが苦手すぎて……あんまりじょうずに表現できなかったのが、すこし悔やまれるところです。
そんな彼女を動かすにあたって心掛けていたのは、ずばり「すこしずつ」でした。自覚はずっとあるのですけれども、わたし本当にポニョPLで、本編始まって一瞬で「ペアサン!!スキ~~~!!!」ってエンジン全開になってしまうのです。魅力的なPCさんばっかりなのでPLレベルでなら皆さんもそうだと思うのですけれども、わたしの場合はPCまで速攻ポニョ化して、最初から無条件で好き!!信じる!!ついてく!!ってなる傾向が強くて。もちろんそれが悪いってわけではないのですが、ただ似鳥湖雪の性格を鑑みるとそれは違和感があるなと思ったので、歩み寄る過程というか、心を開くまでの変化というか、そういうのをちょっとゆっくりめに(当PL比)描いてみたいなって、それが個人的な裏テーマでした。当然のごとくPLはプロフィールの時点でジェスターさんにすっかり心奪われてポニョと化しておりましたので、パソコンに「すぐメロメロにならない。」ってメモを貼って、必死に冷静さを保ってレスをしていたことをここに白状いたします。笑
イメージソングは、ALEXANDROSさんの「明日、また」。本編開幕直前のタイミングで偶然耳にしまして、その時点でも湖雪っぽいなって思っていたのですけれども、イベントが進むにつれてこれは……公式ソングなのでは……??と錯覚するほど歌詞がしっくりきてしまって、もう、ループ再生不可避でした。あとはBUMP OF CHICKENさんの「メーデー」。同「新世界」もジェスターさん(誠十郎さんよりもジェスターさん)っぽいなってニコニコしながら聞いていました。カワイイ。

そう、そのジェスターさんなんですけれどもね!!(急な大声)もうね……もう……本当に……だめですって………。プロフィール公開時点で表現者仲間だ~って親近感を抱いていて、ペアになれたときも芸術特化ペアだ~ってわくわくしていて、本編始まっても陽気でお調子者のジェスターさんかわいい~湖雪とすごくいいコンビ~ってほっこりしていて、……そこから秘匿情報公開されたときの……わたしの気持ちわかります………??ほがらかで優しい、いつもニコニコしているジェスターさんが、あんなに孤独な幼少期を過ごしていたなんて……死んでしまいたくなるくらい、深い絶望に囚われていたなんて……なん……なんで……師匠おまえ~~~!!!!!(涙)光が強くなるほどに影が濃くなるのと同じように、ジェスターさんの太陽顔負けのあかるさに触れていたからこそ、誠十郎さんの苦しみがより胸に迫ってきて……とってもとっても苦しかった……。PLさまによるジェスターさんと誠十郎さんの演じ分けがたいへん巧みであったのもあり、夢と現のコントラストに、わたしたちはもう、4thイベントが始まる前から涙目でした。
だけどそんなせつなさとやるせなさに心が苦しかった一方で、ふたりが出逢ったのってもう運命としか言いようがないのでは……?という気持ちでも胸がいっぱいになってしまって、ああこれを「とうとい」と呼ぶのだな……って、ごめんなさいちょっとまだ感情を処理しきれてません。幼少期に目にしたパフォーマンスに魅了されたこと。プロの舞台に立つことを夢見て実直に鍛錬を重ねたこと。その日々がしあわせだったこと。あれ……おたがいのプロフィールを知ったうえで願書出したんだっけ……?と思ってしまうほど共通点が多くって、想像をはるかに超えて重なっていたふたりの半生に、なんというか、男女の愛よりも深いえにしみたいな、そういうものすごく得難いものを感じていました。ああこのふたりだから共鳴したんだ、誠十郎さんには湖雪が、湖雪には誠十郎さんが必要だったから、だからおたがいに呼びあって、一夜の夢という奇跡のなかで、こうして出逢えたんだなって。すごく大袈裟なんですけれども、本当に心からそう思っています。
最後までおつきあいくださいました、ジェスターさん / 誠十郎さんならびにPLさま。このたびは素敵なひとときを、本当にありがとうございました。底抜けのあかるさと年上らしい余裕みのある空気感で“負けず嫌い”の湖雪を包みこんでくださるジェスターさんも、やわらかな微笑みとよろしくない食生活で母性本能をくすぐる誠十郎さんも(笑)、とってもとっても大好きです。PLさまにおかれましても、ロールや台詞回しの端々に気付くときゅんとする仕掛けをたくさんしのばせてくださっていて、その手腕、本当にお見事でした。あっ、このフレーズはあのときの……!この描写、湖雪のロールに合わせてくださっている……?!って、たくさんびっくりしましたし、その都度「むり……」って突っ伏していました。全面降伏。好きな場面や台詞がありすぎて、「一番好きな台詞」、選ぶのめっっっちゃめちゃ大変でした。抜き出しも尋常じゃない量になってしまって(これでも厳選したんです……)、PLさまを怯えさせてしまわないか不安なのですけれども……。笑 でもぜひとも、湖雪とわたしからの愛を受けとっていただけたら、すごくすごく嬉しいです。

才能も華もない似鳥湖雪。実はかなり終盤になるまで、彼女の夢はここでおしまいになる結末を想定していました。イメージカラーの“swan song”も、最後に爪痕残してやろうぜっていう激励をこめてのネーミングです。端から成功させる気ないPLでゴメンネ。笑 あの舞踏会の夜、彼女はなによりもたいせつな、楽しむ気持ちを取り戻した。それで十分だと思っていました。苦しみや重圧から解放されて、これまでのご褒美としては十分すぎるほどの舞台を踏んで、清々しい気持ちで、前向きに、夢追い人としての歩みを終える。そういう幕引きも悪くないなって気持ちでした。おそらくは彼女自身も。だけど本編を終えた今、もしかしたらって、期待してしまうわたしたちがいます。もしかしたら公演ポスターを見た誰かが、心底しあわせそうに笑う彼女に興味を抱いてくれるかもしれない。劇場に足を運んでくれるかもしれない。その誰かが口利きとなって、道が拓けるかもしれない。もうすこしだけ、白鳥でいられるかもしれない。
奇跡はそうそう起こらない世界。だけどあの14日間を経た彼女なら。あなたに出逢えたわたしなら。
わたしも湖雪も柄にもなく、そんなふうに信じてしまいたくなるのです。勇ましい気持ちを胸に抱いて、あしたを生きたくなるのです。それはひとえに、ファンタスマゴリアのみんなとジェスター、そして、黒木誠十郎さん。あたたかく迎え入れてくれた、とびきり素敵な魔法をかけてくれた、やさしいあなたたちのおかげです。

似鳥湖雪PL 拝

From Jyun

くやしいな。わたしが本物のファンタスマゴリアの住人で魔法が使えたら、
絶対にあなたの喉を治すのに。
それでお礼にうたってもらうの、わたしの好きな歌を一から百までね。
Mome Wonderlandさま、満了おめでとうございます~!そして皆さま、お疲れさまでございました。振り返ってみますと、もう一ヶ月も経ってしまったの?!という驚き半分、これで一ヶ月しか経っていない……?という疑り半分といったところで、一ヶ月とは思えないイベント数と濃密なお時間をたらふくいただきまして、大変満足した心地でおります。感情がうまいように言葉になりませんで、何から綴ればよいものやら……こういったラストメッセージを残すのが不得手のため、あまり長々とお話いたしますと頭の弱さを露見してしまうことになるので、さくっと……さくっと失礼いたします。
まずはエセルさんのことから。ペアアンケートの際にもお伝えしていたのですが、エセルさんはロールが飛びぬけて親しみやすく、所謂、目が滑るということがございませんでした。サンプルロールではアリスが落っこちてきた様子を「インクが一滴落ちてしまったような」と表現されておりましたが、男性陣みなさま表現が異なる中でもこの表現が一番わたくしのイメージしていたものに近く、胸を撃ち抜かれたことを覚えております。そんな染み入るようなロールは、エセルさんの穏やかな、どこか放っておけないような雰囲気にお似合いでございまして、期間中も柔らかいなあ……と包まれるように感じておりました。エセルさんの好きなところはもちろんロールだけではなくて、台詞も然り。すとんっ、ではなくて、じわぁ……と侵食されてゆくような感覚の心地良さは、なんとも表現しがたいものです。ヒーターではなくて床暖……サウナというよりは半身浴……のような。ゆるやかに絡めとるような、真綿のように優しいエセルさんでございましたので、こうしてラストアンケートをしたためながらはじめましてのイベントから読み返していたのですが、一番……好きな台詞……一番?全部ではだめ???といった具合で中々決めるのが難しかったです。それでもどれかひとつを挙げるのならば最後にいただいた台詞かな……ということで、エセルさんではなくて青嵐雅月さんの台詞にいたしましたが、これ……素敵じゃありません……?こういう、じわぁっと素敵な台詞が至る所に鏤められているエセルさんも青嵐雅月さんも、罪深いんです……。
さて、これはもう好みの話になってしまうのですが、わたくしは「何かひとつ欠けてしまった人間」というものが愛おしくてたまりません。不完全に魅力を感じるとでも言いましょうか、その欠けたものが大切なものであればあるほど、強く輝くものだとも思っております。思えばMome Wonderlandさまのストーリーにグッと心を鷲掴まれました理由のなかには、「何かひとつ欠けてしまった人間」それも「強い輝きを持つ人間」が沢山見られるに違いない!という思惑もございました。そして結果は言わずもがな……。そんな何かひとつ足りない方とご一緒させていただくからには、足りないピースを埋めるようにむしろ「何かひとつ余分な人間」にしてしまおう!というのが、世良閏が生まれた経緯でございます。世良を埋めることによってペアさんと完全なひとつになれたなら……という願いがございましたが、エセルさんにとって欠けたる部分がお声だったと知りました時には……それは……ちょっとどうだろう、埋められる……?!とたじたじしてしまったものでした、笑。5thイベントではエセルさんPLさまがお上手にお導きくださいまして、大変助かりました。ありがとうございました。ちなみに世良がもし快くエセルさんの声になることを了承していましても、青嵐雅月さんの手術は……成功していたのでしょうか……?気になるところです。
改めまして、Mome Wonderlandさま期間満了おつかれさまでございました!ラビットさま、マーチさま、ご参加の皆々さま、そしてなによりエセルさん・青嵐雅月さんPLさまと共に駆け抜けられましたこと、心より嬉しく思います。夢のように幸せなひとときをありがとうございました!

世良閏PL 拝

From Naru

──……、…………こ、コルネくんに、なら、……ぃゃ、じゃない、けど……
ドキドキし過ぎて、出逢った時みたいに気を失っちゃう、かも……。
死んじゃいそう、って、そんなふう……。
Mome Wonderland、期間満了おめでとうございます。管理人さまがた、参加者の皆々さま、大変おつかれさまでした!
サイト全体に溢れる可愛らしくロマンチックな雰囲気がとても居心地よく、Tea Partyでの活動も含めて大変楽しくのびのびと遊ばせていただきました。Tea Partyで構っていただいた方々、ありがとうございました。そしてそしてペアのご縁を賜りましたコルネくん・和真くん・PLさまには大変大変お世話になりました!とってもとっても大好きです。

さて、折角のこの機会にということで少しおしゃべりをさせていただきますね。

◇ナルについて
大賀美奈瑠は「おおがみなる」で、名前は「狼なる」なのに実際は一匹狼にはなれないという、文字色a lone wolf(一匹狼)とあわせて言葉遊びのようになっておりました。
心の隙間を持った女性、という設定ながらMome Wonderlandはハッピーエンドとのことで、どうにもならないどうにも出来ないような悩みは向いていないかな?と思い、自らの意志如何によって問題を解決ないし変化させていけるような事情にしよう、とキャラメイクしました。そうして出来あがったナルは人間関係に不器用でともだちが出来ないとはいえ、両親に愛されているし、学力や体調も大きな問題はなく、お金に困ったこともなく……と恵まれた少女でありました。ナルがそんな感じにぬるい設定でしたので、男性陣の秘匿情報がどなたさまも大変ヘビーでおののいた記憶は鮮やかです(笑)
ナルは表情筋も口も緊張と動揺で固まってしまうタイプとして設定しましたが、コルネくんがあまりにまっすぐあかるく朗らかでやさしくて上手にナルを扱ってくれるものですから、つっかえつつも沢山喋りましたし、顔がこわばっていた場面はほんの少しでほとんどがにっこにこであった気がします。キャラ崩壊ではなく素晴らしい出逢いによる変化です、と主張させてください(笑) PLながら、ナルがこんなにもニコニコで楽しく前向きにファンタスマゴリアで過ごせるとは思っていませんでした。ひとえにコルネくんのお人柄のおかげであったなぁと感じています。現実世界に戻った後も突然おともだちは出来ませんが、以前よりはきっと自然にクラスメイトたちと接することが出来るようになったことでしょう。和真くんと再会して仲を深めていくことでもっと心境も変化していくでしょうし、もしかしたら高校の間にともだちと呼べる同性の子も出来るかもしれません。きっとまた折々につまずいてはトイレに籠もって泣くのでしょうが、家族とそれから和真くんの存在が勇気となってまた顔を上げていけるのではないでしょうか。強く生きていってほしいです。

◇コルネくん・和真くん・PLさまへのラブコール
改めまして、大変大変お世話になりました。サンプルロールを拝見した時から「これはファンタスマゴリアの住人……」と感嘆してしまった程、大変自然にファンタスマゴリアの世界に生きているコルネくんの様子とPLさまの世界を描くお力に惹かれておりましたので、お相手いただけて光栄でした。きらきらとした星空のようなやさしく素敵な時間をありがとうございました!
コルネくんのお人柄がとにかくもう大好きなPLでして、「こんないい子居る!?」と期間中百回くらい思っていました。おとぎの国の住人らしくふわふわっと良い意味で地面から1cm浮いているような軽やかさと幼げなまっすぐさ、しかしながらやっぱり男の子でもあり、相棒チップちゃんとのコンビネーションもばっちりで、もうとにかくとにかく大好きでした。語彙力が死滅しておりまして恐れ入ります…。
そして、ピンクの髪の印象が鮮やかだったコルネくん、かわいいもの好きなところ、かっちりとしたネイビーのジャケット、ひとつひとつが実は伏線(?)で、嗚呼そういうふうに繋がってくるんだ…と秘匿事情を読んだ際は大変びっくりすると同時に感嘆しきりでした。と同時に、これ現実世界に戻っても辛くない…?と心配で心配で。胡桃コルネちゃんの正体がバレてしまった事への周りの反応ですとか、ご両親との関係性ですとか、ナルがどうにか出来るような問題ではなく。また特にご両親との関係性は根本的な解決に到るのは難しそうに見えておりまして、現実世界に戻れば同じ環境が待っている訳で。一体どうしたらいいんだ…と4thイベント以降はひたすら頭を抱え続けていましたね…。PLはもう『お家を出て、婿養子として大賀美家においで…』と思っていました…。いえ、将来的には大賀美家で普通にご飯を食べる仲となってくださったらいいなと願っていますが!さておき現実世界に戻ったあと、和真くんなりに反抗したり認めてもらうために努力したりなさっている様子が涙腺にきました。幸せになってほしいです、本当に……。

◇6thイベントの時間軸
女性サイドのスレ立てで決めてよいとのことで、本当に本当に悩みました。当初の案は『ナルが大学に進学し、キャンパスで和真くんとばったり出逢う』というものでした。この場合時期としては3年後となりナルは進学のために一人暮らしをはじめ、両親の保護下からちょっぴり独り立ちし成長した雰囲気を…などと思っておりました、が。未来の和真くんが必ずしも大学に通っているとは限らないのでは!?と気付き、キャンパス内再会はNG、となると街で出逢う…?それならもっと早い時期で再会していいのでは?折角現役高校生ペアなんだから制服デートしたくない!?と紆余曲折した末にあのような形に落ち着きました。ただ、時間軸が近いだけに和真くんを取り巻く状況は自殺を決意した時と大きく変わってはいないだろうことが気がかりでしたが、想像よりもずっと明るく再会を果たせて胸を撫で下ろしたのを覚えています。沢山大変なことはあるでしょうが、願わくは受験勉強のお邪魔にならない程度に奈瑠と甘酸っぱい高校生ライフを過ごしていただけたら嬉しいなと思います。

振り返ってみれば、私もファンタスマゴリアで過ごしたい…と呻きながら参加させていただいていた期間中であった気がします。それもこれもナルとPLのファンタスマゴリア生活を素敵なきらきらで彩ってくださったコルネくんとPLさまのおかげです。重ねて重ねての言葉となりますが本当にありがとうございました!
ラビットさま・マーチさまにおかれましては丁寧な管理をありがとうございました!
ファンタスマゴリアで過ごし、現実世界に戻ったキャラクターたちみんなに幸あれ!
またいつかどこかの変テコな世界でお逢いできますように!

From Mikoto

……でも、だからって……好きになる人は、きっと、
出会ってみなくちゃ分からない。……出会って、名前を呼んで、
一緒に過ごしていれば――……分かっちゃうの、
「Mome Wonderland」様、期間満了おめでとうございます!楽しい時間をありがとうございました。巡みことPLでございます。
 管理人のラビット様とマーチ様、ペアのエースくん・有馬丞くん・PL様、参加者のみなさま。PCともども、たいへんお世話になりました!最後までともに物語を駆ける一員となれたこと、とても嬉しく思います。実はファンタジーにはあまり明るくなかったPLなのですが、「今、あなたが佇むこの場所から」始まるワンダーランドの物語、という世界観にどうしようもなく惹かれました(ときめき無限大なサイトデザインも、文章のセンスも、一目見たときから大好きです……)。ふつうの女の子が、少しの(?)不思議と出会うこと。大切な人に出会うこと。そうして心のある部分がすくわれていくこと――どこをとっても尊い物語に、さらに試練と尊さが上書きされて何だかもうたいへんでした、大好きです。どのペアの物語も、目で追う文字から香り立ってくるような雰囲気が大好きでした。
 エースくん、有馬丞くん。惚れるしかないロールサンプルからすでにドキドキは始まっていたのですが、本編もやっぱりずるい男の子でした。今のはエースくんの分。ずるい男の子でした。これは丞くんの分!!快活で頼りがいがあって、しなやかな優しさも持ち合わせたエースくん。その姿がまぼろしだとしても、丞くんの中に今も変わらずあるもののように思えてなりません。丞くんの、エースくんとはひと味違う等身大感も大好きです。彼の苦しさを思うとうまくかける言葉が(PC・PLともども)選べずに、ぐいぐいと引っ張って帰ってきてしまったような感も否めないのですが、帰ってきた世界できっとみことが丞くんを幸せにします。丞くんがいてくれたなら、みことは幸せです。ふたりで幸せになれますように。26歳初心女子の心臓は果たしてもつのか…!こちらの拙さ・至らなさでご迷惑をおかけしたことも多々あったように思いますが、少しでも楽しんで頂けていたらいいなと思います。大好きです!
 巡みことのお話も少しだけ。「お城を見上げる場所で働く、ロマンティックに憧れる女の子」はずっと動かしたいキャラだったのですが、Mome Wonderland様の世界観を見て「い、今だ!ここだ!」と思いまして……(笑)本当に好きでいたいものや好きでいたい自分を諦めかけてしまいそうな26歳。抱えたのはささやかな拗らせコンプレックスでしたが、彼女にとってはくすぶり続けた厄介なものでした。心ときめく場所と大好きな人に出会えて、本当に良かったね……と我がPCながら思います。エースくんの前だともう乙女にならざるを得なかったもので、“格好良い”“王子様”と称される所以をどうにか描写してやらねば……!と後半で焦り始めたりしたのは内緒です!ちなみにその1、仕事着はU○Jのハリ○ッドドリームザライドの女性キャスト衣装をパンツスタイルにしたようなイメージでした。ちなみにその2、コンプレックスゆえに恋愛経験はぺらぺら。丞くんとの恋路でたくさん真っ赤になるのだろうな。ふつつかものですが、よろしくお願いします!
 ファンタスマゴリアでのみんなも、現実世界でのみんなも、もっとずっと見守りたい気持ちでいっぱいですが、みなさまのラストメッセージを楽しみにそろそろおいとましようかと思います。みなさまの、そしてかわいく格好良いMomeっ子のこれからも、幸せなものでありますように。またどこかでお会いできたら幸いです。ありがとうござました!

From Yume

どんなに変わっても、私と出逢わなくても、幸せを見つけても不幸に落ちても、
ぜんぶぜんぶ…“トロイメライ”、あなただよ。
こんにちは、こういった形ではBackstage以来となります、アリス香迷PLです。ラビットさま、マーチさま。Mome Wonderlandさまが無事に期間満了を迎えられまして、誠におめでとうございます。またご参加の皆さま、およそ一ヵ月半という期間を共に駆け抜けて参りまして、最後までお疲れさまでした。はじめてMome Wonderlandさまを見知ったとき、PLとしてはキャラレス参加が少々久し振りだったので、願書提出も合格発表も気が気じゃありませんでした。が、合格の折、そしてペア発表となった折も思わず、ディスプレイの前でガッツポーズ。トロイメライさん、一目見たときから恋に落ちておりました、第一希望です。これは奇跡か?と二度見もしました。組んで頂けて、本当に光栄です!「生きるってどういうこと?」そんな厨二病めいた娘に最後まで付き合ってくださり、いつでも優しく穏やかに向き合ってくださり、ありがとうございました。幸せでした。ファンタスマゴリアに迷い込む少女…ここからはじまったキャラメイクは、どうせ迷うなら徹底的に!という短絡的な思考から、苗字も家庭環境も人生観も、香迷はすべてに「迷っている」状態からスタートさせよう、とああなった次第です。そしてトロイメライさんのプロフィールでの一言「知らないかな、分からないかな。俺は知らないし分からない。でもね……君と一緒なら、巡り逢える気がするんだ。」これ、これはもう香迷と、香迷を通してPLがやりたいことと、相性も目指す場所もベストにマッチするのでは?あと名前の共通点や、詩人と人生観は切っても切れない永遠のテーマ!といった風に、それはもうひとり勝手に盛り上がってしまいまして。結果的にトロイメライさんと娘が考え抜いた末、将来、了一さんと結婚の約束をするまでに至ったのは、本当に…本当にもう…ちょっと涙を拭ってきて良いですか…?…ただ恋愛の場面でも、もしや結婚となった場合でも、まさか十七歳の小娘のままでは…と思いまして、アリスのスレ立てであったのを良いことに、6thイベントでは実にお待たせすること三年後を描くことと致しました。身勝手でえげつない時間経過だったとは思いますが、了一さんとPLさまの素晴らしいレスポンスとフォローのおかげで、娘共々、PLは全力で満足です…。その節は大変失礼致しました。そんな香迷友愛子(20)ですが、5月12日の誕生花はアスチルベ「恋の訪れ」と「自由」が花言葉でして。了一さんとの再会が恋の訪れ、のちの人生をふたりで過ごせることが、むつかしい考えから得た自由なのでは…などと、完全に自己満足の蛇足な見解を。了一さんが娘のことを考えてくれた分、娘も了一さんの幸いを一生懸命に考えました。めでたしめでたし、しかしこれからも沢山の辛く悲しい出来事があるでしょう。でもそこから、二人による、二人にとっての幸いを幾つでも見つけ出してゆけるのだと、いまは確信しております。
話は変わりますがTea Partyにて、皆さまのわちゃわちゃしたお姿を拝見する度、いつも楽しそうだな~と和んでおりました。それぞれのペア様方も辛苦を乗り越えて幸せになられて…アリス、青年たち、ひとりひとりのお力。そしてお二人のお力で紡がれたストーリーに、何度も胸を詰まらせ、また、ほっこりとさせて頂きました。改めて皆さま、お疲れさまでした。ありがとうございます。あれもこれもと綴っていたらあっという間に長引きまして…思いの丈はまだまだ募っておりますが、今は留めましょう。Mome Wonderlandさまと出逢い、トロイメライさんと紡ぎ、皆さま方の物語も拝見できて、本当に幸せな一ヵ月半で御座いました。狭いキャラレス界隈、また違う形でお世話になる日が来るかもしれませんが、いまはワンダーランドにさようならを唱え、この辺で筆を置かせて頂きます。皆さま、本当にありがとうございました!

香迷PL 拝

From Lia

月が輝いていられるのは、太陽の光を映しているからなのよ。
私が、私の太陽を……あなたを見失う訳がない。
どんなに沢山の光の中でも、時に陰ることがあっても、きっと見つけてみせるわ。
『Mome Wonderland』さま、期間満了おめでとうございます。PLとしてご挨拶いたしますのは初めてとなります、リアこと月影璃亜のPLです。
親愛なる方々とともに過ごした冬が去りゆき、徐々に春の匂いを感じはじめている今日この頃。皆さまいかがお過ごしでしょうか。ラビット様、マーチ様、ペアとして共にお過ごしくださった大好きなイディオさんをはじめ、ご一緒してくださった皆さまは改めてお疲れさまでした。設定同様優しいもので形成されていることがすぐに解る、夢をかなえる青い薔薇色を基調とした世界の扉(=サイトトップ)からファンタスマゴリアに足を踏み入れさせていただいた冬日のことを、何やらしみじみと懐かしく思い返しつつPLメッセージをしたためております。ふたりで幸せを見出していく物語を皆さまと共に駆け抜けられたこと、心から嬉しく思っております。“アリス”も住民の皆さまも個性豊かで魅力的で、Tea Partyでの和気藹々としたご様子を拝見するたび、それぞれの物語を追いかけるたび、Momeの世界をまるごと好きになってゆく心地でした。

ハッピーエンドへ向かってゆく物語とはいえ、初めから提示されていた通り“辛い現実を突きつけられる機会”も確かにありました。特に真相開示の4thイベントでは、本編の切なさ重苦しさに胸を締め付けられてはTea Partyで癒しを得て、でも逃げてはならない……!と再度本編と向き合ってはふたたび打ちのめされる、という忙しいサイクルを繰り返していたように思います。2ndイベントの時にも感じたことですが、ハッピーエンドの花香に導かれて集った方々であるのに……だからこそ、でしょうか。悲哀や痛憤、心を締める表現もまた胸に迫るばかりで。皆々さまの手腕に感嘆すればよいのか泣けばよいのか、思えば一キャラレスラーとしての自分とリアPLとしての自分が常に鬩ぎ合っていました。
いつか日誌でも触れられていましたように、最大のラスボスは現実。どんなに逃れようとしても最後は自分で向き合わなければならない、でもひとりで進む必要はないんだな……と、それぞれの形で見出してゆく過程がみんな違ってみんな尊かったです。読み手としてもたくさんの幸せをくださった皆さまに、そして誰より最後まで共に歩んでくださったイディオさんに、心からのありがとうを贈らせてくださいませ。大好きです。

非常に個人的な話なのですが、PLメッセージというものをここ1年半弱ほど書いていなかったためにすっかりと要領を忘れておりまして。それでなくとも上手に言葉を纏められない語彙の貧困さを悔やむばかりですが、とにもかくにも皆さまと一緒に過ごすことができて幸せでした。という、せめてその一点だけでもお伝えできていれば何よりです。
以下のスペースは個別項目として残し、ご挨拶としてはこれで結びとさせて頂きます。お互いの手を離すことなく目覚めを迎えた、“アリス”と住民だった皆さまのハッピーエンドのその先が、どうか一層幸せなものでありますように。本当にありがとうございました。

◇イディオさんについて
大好きです。あなたに出逢えて良かった。 総括すればこの二言で終わってしまいそうなPLの語りを以下に長々と、それはもう長々と連ねておりますので、お時間ある時にでもご覧いただければ嬉しく……。まず初めに名簿とロールサンプルを拝見した時、世界観の描き出し方がとてもきれいで優しくて一気に引き込まれたのを覚えております。キャラレスサイトのペアアンケート資料でありながら、読み手を楽しませることを確りと見据えた物語の導入部分であるかのような。はじめて手に取った本をわくわくと読み進めるような、不思議な心地になりました。ワンダーランドのすてきな商人さまだ~どんなアリスちゃんと物語を紡いでゆかれるのかな~と……思えば完全に自PCを除外しながらのほほんと楽しみにしていた過日の我が身、今となっては思いっきり指差して爆笑したい気分です。君だよ君……
と申しますのも、イディオさんのことは本当に優しく面倒見の良いお兄さまだと第一印象からお見受けしておりまして……ペアとなる“アリス”のことも快活に先導し路を示してあげる形で歩んでゆかれるのかな?と勝手に思っていた部分がありました。だからこそ“Idiot(イディオ)”というお名前がどうしようもなく心に引っ掛かって仕方なかったのですが、こちらについてはまた後程触れることと致しまして。とっても素敵な方だからこそリアでは役者不足なのでは、現在進行形で真剣に悩んでいる子を掬い上げてあげた方が良いのでは、なんて感じていた頃も……本編開始前にはあった気がしますが、最早記憶の彼方に遠のいた昔話です。今となっては彼のお隣を、かように居心地良く呼吸がし易いこころの在処を、他のどなたにも譲れる気がしません。などと、リアの欲求がPLにまで伝染したような私情はさておき(笑)実際のイディオさんは「庇護するでもなくされるでもなく」「片方が片方に依存し寄り掛かるのではなく、互いが互いの支えになる」総じて「肩を並べて歩いてゆく」というご姿勢がずっと、それこそ1stの出逢いから6thの再会まで一貫していまして。それがとても良いな、素敵な関係性だな、そんな風に望めるこのひとがすごく好きだな……と率直に思えたものでした。リアとしてもPLとしても、一緒に幸せまで進みゆくパートナーとして“対等”であることはたいへん喜ばしく。もしリアをそうした向き合い方に値する人間と思って頂けたのであれば、本当に光栄かつ嬉しいことだなと感じ入るばかりでした。
そして、心に引っ掛かっていたイディオさんのお名前について。普段ペアさんと対峙する時はまずお名前を褒める、お話を重ねる中でも大切に呼ぶ、それを愛情表現とすることの多いPLですが、今回ばかりは無理でした。無理というよりも寧ろ「絶対呼ぶものか……!!」と半ば意地のようになっていたという自覚があります。“ディオ”はリアだけの呼び名ですので此処ではイディオさんとお呼びしておりますが、本編中はロールにせよ台詞にせよ(初対面時の1st・名前について言及した4thを除き)決して“イディオ”という単語を出さぬように努めておりました。何が悲しくて大事なペアさんを、折角出逢って恋した相手を愚か者呼ばわりせねばならないのでしょうか。嫌ですそんなの絶対に嫌。(頑)……という具合に。イディオさんご自身は別段愛称に抵抗を示されることもなく、名前を呼ばないことに対して何を仰るでもなく、名前以外の諸々も終始広いお心で受け容れてくださる大らかな方であったというのに、このPLは一体なにと戦っていたのでしょうね……。
また別途台詞・ロール抜き出しにおいて愛を語っておりますのでこちらでは控えめに……と思っていた筈が、既に控えめとは程遠い口数の多さでおや……?と首を傾げております。正直どれだけ言葉を尽くしても足りない位にだいすきが溢れて止まらないので、もう少し想いを綴らせてください。
物語序盤~前半のイディオさんは、正しくワンダーランドの住民然とした魅力に溢れていました。前述したロールサンプルから出逢いの翌日、そして鏡の森。何でもないことのように軽やかに笑いながら、けれど確かに心を支えてくださる。此処に居ると示してくださる。そんなお姿に幾度安堵し、頼もしさを感じたか知れません。それも依存や甘えといったマイナスな意味合いでは決してなく、自分が抱えるものに関して何らかの救いを求めるのではなく、ただこの人の隣に居れば“大丈夫”だなと本能で信じられるような。抱こうとしても中々抱けるものではないはずの、純然たる信頼を自然と抱かせてくれる方。心惹かれるなという方が無理なお話です。だからこそ時折ふと過ぎる繊細さや不器用さの影……と申しましょうか。翳りと称する程ではなくとも「もしかしてこの方にも何かあるのでは?」と感じさせる、ふとした瞬間の心の機微が殊更に印象深くて。リアがその先を見透かしたがる欲求を、彼への恋心ゆえと自覚するのにも時間は掛かりませんでした。皆さまに向けている姿ほどに実際はきっと器用ではなく、それが故のひたむきな優しさに満ちていて。聡明で柔軟な大人らしい思惟とは裏腹、心根は少年のように純粋で。イベントが進む毎に明らかになってゆく彼の本質にひとつ、またひとつと触れるたびに「好き」が加速してゆくばかりでした。
物語の進行と同時に、先の展開への兆しめいた綻びを徐々に見せてくださっていたイディオさん。その匙加減が実に絶妙で上手くて世界観の描き方との兼ね合いも素晴らしい上シンプルに日本語も美しくて(一息)創作者としてのPLさまの手腕に感服するばかりですし、お陰で何かあるのだろうなと心構えをすることも叶いましたが……それにしても秘匿情報がつらくて、つらかった……リアからイディオさんに“純然たる信頼”を寄せていたと先に述べましたものの、そんな風に感じさせてくれたイディオさん自身が自分を信じられなくなっていたという事実。そして、その経緯があまりにも哀しくて。もっと周りを恨んだり憎んだりしても良いのに、心根が真っ直ぐであるが故にそれもできなかったのだなと思うと……ひたすらに心が締め付けられる一方で、彼のことがもっともっと愛おしくなってしまいました。さらばこそ叶う限りすべてを掬い上げたいと思いながら、リアさんちょっと空回りしていない……?無理矢理前を向かせる方向に持って行っていない?大丈夫?という不安の種が生まれることもありました。だからこそ、そんな種が芽吹いてしまう前に毎回のレスで温かな愛を伝えていただき、不安が安らぎと希望に変わる感覚が幸せ以外の何物でもなく。お陰でPL・PC共々何の蟠りもなく、月へ向かってジャンプできて本当に嬉しゅうございました。
どれだけ言葉を尽くしても足りる気など致しませんが、ひとまず此処で一旦項目の結びとさせていただきます。大切な方。たくさん幸せにしてくださった、誰よりも幸せにしてあげたい方。掛け替えのない方――矢張り最後はこの言葉で締め括らせてください。あなたに出逢えて良かった。大好きです!

◇リアについて
そういえばワンダーランドでの名前について、ふわっと描写はしたものの明確に言っていなかったな……?と思い出しましたので少しだけ触れさせて頂きます。スペルを「Ria」ではなく「Lia」にしたのは、母親の出身地であるハワイの言葉で“憧れ”という意味を持つことから「好きなもの、心を惹いたものや人に真っ直ぐな憧憬を捧げられるように」という思いを籠めて両親が名付けた、というPC目線の由来がまず一つ。もう一つは本編中で迷い込むワンダーランド「Phantasmagoria(ファンタスマゴリア)」の末尾と同じ綴りにならないように、というPL目線の理由でした。ディズニー映画『リトル・マーメイド』の主題歌『Part Of Your World』の「あなたの世界の一部になりたい」をふんわりイメージして「あなたの世界(Phantasmagoria)の一部(Ria)にはなれない(Lia)」という意味を持たせたかったため……なのですが、改めて書くとこのPLはハッピーエンドという事実を忘れていたのか?な疑惑が浮上しそうですね。決して忘れていた訳ではなく、寧ろお相手さまを幸せにするぞ!の思いで駆け抜けておりました信じてください……。
そんなリアが抱えた“心の隙間”については「左手薬指にシルバーリングをしている」「周囲はそれを幸せの証だと思っているけれど、詳しいことは知らない」更に「嫌いなもの:病院の空気」……回答見え見えのなぞなぞかな?と我ながら思う所ですが、実際に見え見えの内容を裏切ることもなく。過去に恋人を失ったことによって、文字通りぽっかりと空いていた“隙間”でした、というのが種明かしにもならない真実です。皆さまどんなキャラメイクをなさるのだろう……と考えた時、ふたりの物語に比重を置くペア制サイトで昔の恋を持ち出す人はもしかすると少ないかもしれないな、と感じまして。敢えてそちら方面から、勿論わたしもペアの方を蔑ろにしないことは念頭に置きつつ切り込んでみました。
モチーフを『ジゼル』にしたのは、恋人に裏切られたパターンと死別したパターンの両者を考えていた名残です。アルブレヒトの裏切りを知って心を壊してしまう村娘のジゼル(1幕)誰かの死を目の当たりにし、あのひとまで連れて行ってしまわないで、と懇願するウィリのジゼル(2幕)どちらにするかは実際願書提出間際まで迷っていたのですが、リアの性格的に、ただ裏切られただけなら普通に指環捨てていそうだな……と。人間関係の破綻でどちらか一方に100%責があることは稀ですし、過度に相手を恨むでも自己を責めるでもなく受け容れられていたのではないかと。自分にも非があったのならば省みた上で、でも“裏切り”なんてものを選ぶ向こう側もフェアじゃないわよね!つまり合わなかったのね!と切り替えて、指環は海にでも投げ捨てて新しい路を歩み始めていたことと存じます。……直人くんの秘匿情報を知った今これを振り返ると、改めてリアの図太さが浮き彫りになるな……と半目にもなっております。ロールでも若干描写しましたが、繊細で清廉なのは彼の方です本当に……
ちなみに元恋人との別れを死別としたのは、リアの“心の隙間”を謂わば「誰の所為でもない」ものとして形成したかったという要因もあります。自分が何かした訳でもなく、相手に何らかの落ち度があった筈もなく、況してや外的要因で理不尽に命が奪われた訳でもない。ただ、相手の心臓が人より壊れ易かったのみ。この辺りをあまり詳しく語ることはしませんでしたが(聞かれれば答えていましたが、折角イディオさん(直人くん)と向き合っているのにあまり昔話に時間を費やすのも勿体ない……と感じていました)元恋人が儚くなった原因は「先天の体質・持病によるもの」と考えておりました。よって相手もリアも何となくこの結末は予期していて、シルバーリングも誓いというより想い出の意味合いが強かったのではないかと。“心の隙間”も出来事そのものが尾を引いているというより、誰とも想い出を共有できないのはちょっとさみしいな、くらいの……乗り越えているからこそ心に通り抜ける隙間風、というイメージで考えておりました。(「病院の空気」については直接肌身に訴えかけて記憶を刺激する針と化していますので「できればあまり触れたくないもの」には違いありませんが)PLの描写力・説明力不足により何処まで表現できたかは定かではありませんが「女は音楽を聴くように恋をする」とも言います通り、過去の恋は大切な想い出の余韻として。イディオさんに恋をした後は彼のことだけをまっすぐに想い続けていますし、余所見など決してしません。というのが、ちゃんと伝わっていれば何よりです……。

こうして振り返るとディオリア(なおりあ、でしょうか)の抱えた事情は似ているようでいて、受け止め方も実情も全く異なっていたなと思います。だからこそ重ね合わせたり過剰に共感し合ったりということもなく、ひとりとひとりが各々の歩みを進めて再会できたのがたいへん嬉しく。文字通り雲一つなく、光に満ちた未来に繋げていただけたことに感謝しきりでした……どちらかが奮闘し引っ張り上げたのではなく、ふたりで導き出した結果なのだと信じられて。今後もお互いがお互いの路を照らしながら、時に陰る時も互いの手を離さずに、ずっとふたりで歩んでゆくのだろうなと……そんな明日をすんなりと思い描ける6thイベント(Lastではない、という見方がとても好きです)は『Mome Wonderland』におけるハッピーエンドであり、これからを共にする直人くんと璃亜のプロローグでした。既に勿体ないくらい幸せですが、一緒にもっと幸せになります。掛け替えのない唯一無二、愛しい物語との出逢いに、何度でも感謝を申し上げたいです。

全く以て纏まりませんでしたが、PLからのメッセージ内容は以上となります。最後までお付き合い頂きありがとうございました。

From Luca

……はじめまして、ルカです。
ラビットさま、マーチさま。ごいっしょさせていただきましたお嬢さま、殿方さま。ヨハネさま、聖人さん、そのPLさま。このたびの完全終幕おめでとうございます、お疲れさまでした。期間中はほうぼうで大変お世話になり、ありがとうございました。改めまして、吉本成果PLです( *’-‘* ) はぁ……おわっちゃった……というさみしい気持ちが先に立ち、ご挨拶を書きつづる手がちょっと止まってしまっております。完全終幕を迎えたあとは燃え尽きてまっしろになってしまう習性がございまして、まとまったご挨拶を申し上げるのを苦手に思っておりますPLです。恐れながら、PLメッセージは簡易的なものに留めさせていただき、楽しかった~!の気持ちはラブコールとベストシーン抜き出しに存分にこめさせていただけましたら。……と言いながら、書き始めてみればお伝えしたいことが次から次へと湧いて出てまいります。 PLメッセージは、あまり箍を外さないようにきちんとした言葉で……とは心がけつつも、PCもPLも、ブレーキと間違ってアクセルを踏み抜いてしまうのです……。お目汚しになるかとは存じますが、つらつらと、感謝の気持ちをこの場に綴らせていただけましたら幸いに存じます。

宝塚歌劇団さんの舞台は一度も拝見したことがなく、「アリスの恋人」も、5thイベント終了後までまったくの未履修で臨んでいたPLとはわたしのことです(願書では完全終幕後に観ます!と申し上げておきながら、我慢できずにフライングしてしまいました……えへへ……) わ~かわいいサイトさま! ふわふわファンタジーだ~!と思いきや、2nd Eventからしたたかに後頭部をぶん殴られ、前のめりに倒れ込みつつ「ご褒美です……」と呻きましたのも記憶に新しいところです。シリアスだいすきだいすき。ナイトメアさんの動きが最初から不穏だったのでこやつなにか隠しておるな……首を刎ねよ……くらいは応募前から頭の片隅にあったのですけれど、いかんせん、まったくストーリー展開を予想(しようとも)しないキャラレスラーなもので。素直におどろき、スリリングに振り回されておりました一か月間、とってもとっても楽しかったです。ネタバレを踏みたくがないゆえに、「アリスの恋人」で検索をかけることすらしなかった自分にセルフしめしめですが……おかげでMome Woderlandさまで一番のアホになってしまいました……。ほんとう本編中の動きアホすぎない?(本編外でもアホすぎない?) アホな動きも含め、縦から見ても横から見てもちょっと……ちょっと……な場面が思いの外多くなってしまい、ふつうに恥ずかしくて自分のログ見返せないです(身から出た錆)

さておき5th~6th Eventくらいまでくると、もうヨハネさまと聖人さんのことしか考えられない……自ペア集中!にシフトチェンジしてしまったのですけれど、これからゆっくり全ペア巡回したいと思っております……* Tea partyで構ってくださいました皆さまはもちろんのこと、Mome Wonderさまに集われたすべてのお嬢さま、殿方さま、みんなみんな大好きです。ラビットさま、マーチさまにおかれましても、いつもほんとうに細やかなお心づかいをありがとうございました。注意力散漫で落ち着きのない、困り者の参加者でお恥ずかしいことばかりでしたが、管理人さまがたのご対応がその都度ほんとうにあたたかくて。ラビットさま、マーチさまが運営されるサイトさまであったからこそ、Mome Wonderlandさまという場が殊更にいとおしく、大好きな世界になりました。末席を汚すという言葉にふさわしい始末になってしまったかと存じますが……(PC造形を保つためとはいえ、ものすごく痴女のようになってしまい……常に文字数制限もガバで……管理人さまがたにはこの場で深くお詫び申し上げると共に、ヨハネさまPLさまへも、ラブコールで死ぬほど陳謝させていただきます……) このような問題児を"アリス"のひとりとして迎え入れていただき、最後までごいっしょさせてくださいましたこと、ほんとうに光栄で、うれしいことと感じております。誠にありがとうございました。楽しかったです! 楽しかった分、さみしくてロスで病んでます(?)

一か月間お付き合いくださいましたヨハネさま、聖人さん、PLさまへのお礼はこのあと別途ラブコールとして申し上げておりますので、割愛させていただきます。割愛できなかったのでPLメッセージとラブコールで明確に分けた、の間違いです……(愛してます……×∞)。結局まとまりのないご挨拶となってしまいましたが、全体へ向けたPLメッセージといたしましては、以上で筆を擱かせていただきます。Mome Wonderlandさまの一員として過ごせた期間中、夢のように幸せでした。夢だけど夢じゃなかった! すてきなサイトさまに参加させていただけて、ルカもPLも果報者です。当たり障りのない常套句のような締めになってしまいますけれど、結局そこに尽きてしまいます。もう一回最初から、もう一回ヨハネさまとのペアで、もう一回Mome Wonderlandさまに参加したい~~ジタジタッ ウッ だだをこねてもMome Wonderlandさまは完全終幕となりますけれど……、またいつかきっと、別のどこかで皆さまに再びお目にかかることができればと思っております。それまでどうか、息災でいらっしゃってください。聖人さんPLさまは、すぐにまた(ラブコールで)! 以上、吉本成果、ルカPLでした。ありがとうございました( *’-‘* )!


★ラブコール/ヨハネさま、聖人さん、PLさまへ☆彡

改めまして、ヨハネさま&聖人さんPLさま、一か月間お世話になりました。ありがとうございました。第一印象から決めてました(?) 1300字に及ぶ希望理由を書きつらね、もぎ取ったペアの座でございましたが、ご、ご満足……いただけたかな……とあうあう( ;_; )している今現在です。こんなにも不出来なルカとそのPLに、最後までお付き合いいただけただけで御の字です……ほんとうに……。活動任意の撤退レスまでいつも欠かさずお付き合いくださいましたことも、大変うれしく、ありがたく。ご負担をお掛けしてしまっていたと思います。心配や不安もありながら、なによりもまず、感謝の念に堪えません。ほんとにほんとにありがとうございました。これは期間中、ラビットさまやマーチさまにもこっそり惚気ていたところではございますけれど、本編開通前もあともいまも、変わらずルカとわたしはヨハネさま一筋です。ひとさまからの受け入りになりますけれど、心配になるのも不安になるのも、それだけヨハネさまやヨハネさまPLさま(二重敬語)のことが好きだからなんだろうなあ、と、自分の弱気がちょっといとおしくすらなるような、ルカ共々かけがえのない尊い時間を過ごさせていただきました。ご迷惑をおかけしてしまいながら、こう申し上げるのも我ながら面の皮の厚いことよ……と思いつつ、思いつつも、機会があればまた何度でも、Mome Wonderlandさまを抜け出した外の世界であっても、ヨハネさまPLさまと再びご縁をいただきたいなと願ってしまうほどです。ほんとうにすてきなサイトさまで、最高のお相手さまとのご縁に恵まれたと心から思っております。クソデカ感情。だいすきです。わたしは言葉を操るのがちょっと苦手で(キャラレスラー向いてないよ)、変に語弊のある言い回しをしてしまうみたいで、CL問わず誤解を受けてしまうことがわりと多いのですけれど……伝えるのが下手なだけで、いつも愛は純粋ですので……このラブコールも、すべて額面通りに素直に受け取っていただけたらうれしいなと思います。

さて、なにしろ某コロナちゃんのこともあり、早々に「不要不急の出社はしません!!」と言い切ってほぼほぼ在宅業務しておりましたもので……。おまえさんはいつ寝てるのじゃ……?みたいなレスペで常々お尻を叩いてしまっていて申し訳ございませんでした。わたしの言うこと聞きなさい、逆らっちゃだめよ、みたいなスタンスをど序盤で固めてしまいましたために、ヨハネさまPLさまにおかれましては、行動を制限されてほんとうにやりづらく思われていたことかと存じます。おでこを地面に擦りつけて深々と陳謝……。2nd Eventヨハルカ以外みんなお姫さま抱っこやんけ~~!!ズルーーイ!!ってわんわんしてしまいましたが、それも自分で蒔いたタネでしかなく。自爆しました。くっ ヨハネさまをあらゆる意味合いで束縛するだけに留まらず、ほんとうに自分の首まで絞めていた本編中でございました。ヨハネさまにかけたい言葉、してさしあげたいこと、書きたいセリフもロールも展開もたくさんたくさんあって、それゆえにいつも時間が足りず……。そのわりにワンパターンで金太郎飴なリアクションしかお見せすることができず……。特に5th Eventはほんとうに話したいことと話さなければいけないこと、展開回しのバランスを誤りまして、「間に合わない!! とにかく話を進めなきゃ!!」と焦ってしまい……自分本意な急ぎ足になってしまった挙句、雑…………になっちゃったなあ…………って…………とてもとても反省しております……。ヨハネさまのおっしゃりたかったこと、されたかったこと、ヨハネさまPLさまのお書きになりたかったことを常々邪魔してしまっていたのではないかと……頭のてっぺんからキノコ生えそうです じめっ……。PLはSっ気ゼロなのですけれど、ヨハネさまが本気で女王さま的なああしなさいこうしなさいを望まれているのかと痛恨の勘違いをしてしまい、結果真逆の方向にムダにがんばってしまいま゛し゛た゛ 秘匿情報を拝見した瞬間ほんとうに血の気引きました う゛( ;_; ) もう。もう。ルカの頭も自分の頭もバカーー!!ってぽこぽこやるしかないです……。

いえ……でも……恐れながら懺悔のお時間はここまでとさせていただきまして……せっかくラブコールと銘打たれたスペースでございますので、ごめんなさいよりありがとうございますと愛してますをたくさん言わせてください。ここからはほんとうにただの愛の叫びなので、読まなくてもいいです というのは虚勢なので目を皿にしてまぶたかっ開いて責任持ってわたしとルカの愛を受けてください ヨハネさま。ほんとうにほんとうに、お相手いただけたら泣いてまう(原文ママ)とまで申し上げていた殿方でした。それと同時にやっぱりルカはキャバ嬢ですので(?)、どなたか別の殿方からご指名を頂戴しておりましたらば、その方と……とも申し上げていたものですから、まさかほんとうにヨハネさまとご一緒できるとは思っておらず。泣きました。~fin~ 実際にペアを組ませていただいてから「そういえばヨハネさまってお名前はなにが由来なのかしら……?」と思いググりましたところ(!?)、あっ洗礼者ヨハネ……およよ……? ルカによる福音書……とは……?(わかってない)と、そこではじめて、思わぬ共通点に気が付く……という体たらくでございました。全然別のところで勝手に運命感じて第一希望とさせていただいておりまして、言うに及ばずルカのキャラメイクに聖書はまっったく関係ありません……。ヨハネさまPLさまの方からもルカをご希望いただいていたかはちょっと(だいぶ)自信がないのですけれど、もしお名前挙げてくださっていたなら絶対そこつながりですよねと思いつつ。思いつつ。ルカの名前は、願書提出させていただくギリギリまで本名そのまま"ナルカ"にするかどうか迷っていました。ルカにしてよかったし嫌いなものもなしに設定してよかったです。身長155センチって間違えて提出したのも(165センチって書いたつもりが……)、ヨハルカの意外な29センチ差という爆エモな絵面を演出してくれたと思えばそれもまたモーマンタイでしかありません。偶然がいくつも折り重なったら奇跡や運命になるんだな~って、そんな場面でもしみじみ実感しておりましたものです。おこがましい。はい。ほんとうヨハルカの身長差かわいすぎません……? 184センチもあってガリガリ猫背なヨハネさま、性癖に突き刺さりすぎて腰抜かしました。

恐らくベストシーン抜き出しでも申し上げていると思うのですけれど、ヨハネさま~~……ょぅι゛ょなんだよな……(?)ルカは痴女です……(?) ヨハネさまってシンプルにドMの変態さんなのかと安易に考えておりましたら、思いの他ただの幼女だったし変態はルカ(とルカPL)のほうでした。1stのスレ立てでピシャーン!!!ってなってくださってたのも面白かったのですけれど、初対面ではおくびにも出さずにスンッとして いたかと思えば突然ゾーン入る、というメリハリに、「魅せるな~」と感じ入っておりました1st Event。靴べら構えていたルカほどではないにせよ、なんだかんだヨハネさまも初対面の折にはバリアーを張っていらっしゃって、思えば最初から最後まで似た者同士のふたりだったように振り返っております。Mome Wonderlandさまが当初のわたしの想定を遥かに上回るどっっシリアスなサイトさまでしたので(大好きです)、というよりわたしの至らなさもあってなかなかヨハネさまのコミカルな部分を引き出すことができなかった点ほんとう~~に申し訳ない……。1stで足踏んだときのご反応ですとか、2ndの「えっいいんですか?」ですとか、ほんとうにかわいくてかわいくて好きで好きで、もっともっと拝見したかったです……。おやつちらつかされたワンコちゃんか(最初はレトリバーだったの最終的にチワワになった)、あるいはやっぱり 幼女なんだよな 笑顔がかわいい ましゅまろちゃんかな……お目目うるうるしちゃう184センチの25歳児…… ついさっきSっ気全然ないなどと宣っておきながら、これはお仕置きしたくなる……(だめです) お仕置きもご褒美もオオッ!となるような突飛なアイデアが思い浮かばず、本編中には断念してしまったのですけれど、「"お仕置き"と"ご褒美"、どちらがよくって?選ばせて差し上げますわ」ってセリフを言わせたかっ……たんです よ ……。ここに供養します…… おすすめは"ご褒美"なのだけれど?って言わせ たかった時代がぼくにもありました 穴掘って埋めておきます

愛ゆえに、本編中、ヨハネさま! ちょっとはしっかりしてよっ!って思ってしまうシーンもわりとあったのですけれど笑、ルカは(もちろんPLも)そんな甲斐性なしで情けないヨハネさまだからこそ好きなのです。彼女は友だちとお化け屋敷なんか入ると、みんな怖がってるからわたしがしっかりしなきゃっ!とかって思うタイプなので……。ヨハネさまもルカのために精一杯がんばってくださっているのはもちろん承知の上で、それでも尚、ルカはヨハネさまのことをすごく頼もしい殿方だとはやっぱりあんまり思っていないので……えへへ……、それもあってルカがひとりで勝手に立ち上がったのにはPL自身もちょっとびっくりしておりました。最終的にペアさまに背中を押していただくことを想定したキャラメイクでしたけれど、ヨハネさまのことを支えなきゃ!という思いで自分で自分の背中を押せるようになるとは、まったく予想だにしておらず。なんだか感無量というところもございます。もっとも、ルカもまったく全然、強い人間なんかではないので、生まれたての小鹿状態でぷるぷる立っているような有り様で。ヨハネさまにもたれかかったり甘えたりしながら、歩く時はふたりいっしょなのかな、と思ったりもしています。ヨハネさまって……目だけで愛を言えるひとなんですよね……。ルカは、というよりもルカPLの単なる手癖なのかもしれませんけれど、どうしても口で、セリフで気持ちを説明したがってしまうのです。ルカは就活面接がトラウマで喋るのが苦手(っていうのを克服するため、もキャバ嬢になった理由のひとつ)という死に設定があるのですけれど これなぜ本編で書けなかったのだ~~時間が足りませんでした…… とにかく、だからこそ、見つめられるだけで愛情が伝わってくるようなヨハネさまのそばが、すごく安心するんだろうなあって。それでヨハネさまに惹かれて、好きになったんだよっ!ってこの場から補足させていただきます。本編で言いなさい。バカ………………。

えっ……まだ書くの……? まだ全然書きます。今更ながら、書きたいこと思いついたこと手当たり次第ぶつけているので、常に話題と愛が錯綜していて読みづらくてすみません……。はてさてわたしはアリスの恋人未履修はもちろんのこと(?)宝塚さんの舞台を拝見したことすらただの一度もないにわかオブザイヤーなのですけれど、イメージタカラジェンヌさんについてはちょっとだけ検索してみたりもしておりまして。ほほう、この"だいきほ"コンビさんとやらはとってもお歌が上手いトップコンビさんでいらせられるのか。もし宝塚公演に足を運ぶのであれば、はじめては是非このおふたりの主演舞台を拝見したいぞ……!と息巻いておりましたところ……た、退団発表が……。ヤ●ートップニュース見て沸いてしまったのはここだけのお話でございます。もう完全にヨハルカと重ねて考えてしまい、本編中、もしヨハネさまPL様がいらっしゃらなくなってしまった暁にはわたしも………………と覚悟すら……していました……へへっ……(?) だいきほコンビさんは、殿方役さんに退団を打ち明けられたお嬢さま役さんが、「ご一緒したらご迷惑ですか?」とお伺いになったと拝見しました。そして、殿方役さんは「私も本望です」とお答えになっての添い遂げ退団であると。感受性が常に壊れてるルカPL、なぜか、それ見てちょっと泣きました……笑 だいきほコンビさんのそんなすてきエピソードを拝見してからというもの、もうわたしもヨハネさまPLさまがお仕事のご事情や体調不良なんかでもしも万が一活動辞退されるようなことになったら絶対「ご一緒したらご迷惑ですか……?( ;_; )」って言いながら添い遂げ辞退するーーー!(だめです)って……するーーーー!!って…………。えへへ………… それはそれで、わたしとしてはもはや本望(おまえのセリフではない)と考えていたのですけれど、やっぱり最後までごいっしょいただけた上で名実ともに添い遂げられたほうが、ずっとずっとしあわせでよかったなって今は思っております。ありがとうございました。 いやむしろファンタスマゴリアという舞台からヨハネ役ルカ役をいっしょに降りたということになるのでは? 実質添い遂げ退団では?こじつけが過ぎる。

添い遂げにこだわったわけではないのですけれど笑、もはや、逆プロポーズ絶対する!!!って決意が固すぎて5th Eventもたつかせてしまった、というのもあったかもしれません……。基本おひとりおひとりの息が長いキャラレスラーの世界においては、わたしは多分そんなに長くキャラレスやってきたわけではない部類の人間ですけれど……それにしたってはじめての逆プロポーズで、上滑りしてしまった感も否めません。プロポーズ処女だからしゃーない。痴女だけど処女だから……(?)←こうやって変に下品な方向へ誘導するようなシーンは本編中にも散見できたと思うのですけれど、禁欲主義なヨハネさまにはそれもよろしくなかったのかな……ってまた懺悔のターンに入ると長いのでやめましょう。シングルベッドにふたりで入ってぎゅうぎゅうの押し鮨になっても、なんにもしないですやすやしちゃうヨハネさまがかわいい……縦から見ても横から見ても幼女 結婚後もそんな調子だったらさすがにルカのほうが先にやきもきしだしそうなものです。本編中からやきもきしていた?はい。 でも、ソファの上で並んでいっしょにテレビ見ながら、一個丸々食べたら太っちゃうからって言ってごつごつ(クッキー生地)こなこな(パウダーシュガー)のシュークリームを半分こして聖人さんに押し付けるだけのほのぼのでも全然よいのです。ただただヨハルカがずっといっしょにいられればそれだけで……(泣き出すモンペ) ヨハルカ結婚後日談まだ……? まあ……結婚の前に成果は就職聖人は転職ですね……社会の荒波に乗り切れず揉まれまくるヨハルカ、GABAキメながらがんばれ 成果としては、聖人さんには退職後しばらくの間ヒモになっていただいても一向にかまわないのですけれど……。聖人さんがほんとう、頼りなくてかわいくて推せて推せて養いたくてしかたがない(課金)ルカとそのPLです。隠キャ且つコミュ障かわいい……転職先でいじめられないか心配なので、もはや同じ会社に就職&転職すればよいと思うのですがいかがでしょうか。

本編中のみならずラブコールまで文字数が伸びに伸び、そういうとこだぞ……と白目剥いてます。さんざメソメソしたことも申し上げましたけれど、長々と無限に語れるくらいヨハネさま、聖人さん、そしてそのPLさまと過ごすことのできたこの一か月が楽しかったのです。楽しくて、もっともっとたくさんおしゃべりしたかったのですけれど、それは成果と聖人さんがこれからいくらでも叶えてくれることかと存じます。本編後もPCが生きてるって、いいですね……。 なんだかんだ自Cが一番かわいいPLなので、普段はどちらかというとお相手さまにうちの子をしあわせにしてほしい!が先行する女脳なのですけれど……聖人さんのことは、成果もPLも心底から「幸せにしたい」「守ってあげたい」と思っています(ちょっといじめたいとも思っています)(だめです)。寄りかかってほしい、甘えてほしい、でもたまには成果からも寄りかからせてほしい、甘えさせてほしい、とも。聖人さんは鈍感で成果は強がりで、不器用なところはおそろいで、これからきっと、ぜんぶがぜんぶ上手くいくということはないのかもしれません。聖人さんがあんまりもだもだしていると勝手に成果がへそを曲げるかもしれません笑。でも、ずっとずっとそばにいてほしいと思っています。成果もPLも、ちょっと! ヨハネさま!ってやきもきしてしまうこと、繰り返しになりますが、やっぱり数度はありました。そのうえで、それでも尚、好きなんだよなあという一言に収束してしまうのです。なんだかこの気持ち、ゼクシィの有名なキャッチコピー「結婚しなくても幸せになれるこの時代に、私は、あなたと結婚したいのです」に通ずるところがあります………………(クソデカ感情) 6th Eventのロールでもちょろっと書きましたけれど……ルカのみならず、PLも、お返事を待っている間ちょびっと不安になってしまうこともありました。けれど、聖人さんPLさまも、待たせている間おなじようにご不安に思われていたりしたのかなあとも。まっったく邪推のおこがましい想像で、調子こいた発言になってしまうかもしれませんが…… 安心してください 愛してますよ!! 聖人さんPLさまの想像の倍くらい愛してるって見せつけてビビらせてやろ(´ー`)という気概で3/3の朝にこれを書いています。真っ最中にきゃられすアンテナさまの通知がきて、五時も過ぎたしもうこないと思っていたので笑、ばちばちにテンションが上がってしまいました……ありがとうございます……。最後ちゅーして終わりたかったな~~と思っていたところです(痴女) 本編中にちゅーして終われなかったら本編後は即同棲しておはようのちゅーとおやすみのちゅーを恒常化させる(確定ロール)ことをこの場で提案しようと考えていました(?)提案します。毎朝毎晩かわいく照れてください。よろしくお願いします。

さて、ベストシーンも抜き出し部込みで言ったら何万文字いくんだというレベルでしたためておりますので、ラブコール(PLメッセージ)は10000文字に乗る前に締めさせていただこうかと思います。ベストシーン抜き出し、余裕持って書いてたのにまじで終わらない。そのくらい、どんなに愛を叫んでも言葉を尽くしても足りないくらい、ヨハネさま、聖人さん、PLさまと過ごした一か月間がとってもとっても楽しかったです。不出来なルカと成果とそのPLでございましたけれど、すてきなペアさまから頂戴したお気持ちと思い出に少しでも釣り合うものを、こちらからもお渡しできていたらよいなあ……と思います。改めまして、しあわせな時間を誠にありがとうございました。ラビットさま、マーチさまが本編中さいごのイベントを”Last”ではなく”6th”と銘打ってくださいましたように、Mome Wonderlandさまが完全終幕なさっても、聖人さんと成果の物語は終わりませんので……、これからもよろしくお願いいたしますと成果の代わりにPLが申し上げまして。以上で、ラブコールの締めくくりとさせていただきます。こんなこと書いている間にまんまと10000文字超えました。重い愛を食らえ! ヨハネさま、聖人さん、PLさま。大好きです、愛しています! これからも成果と、ずっとずっと一緒にいてください。成果もずっとずっと聖人さんのそばにいます。Lived happily every after.それでは、ごきげんよう! 吉本成果PLでございました*

From Reika

お花を手向けに行こう。
一本の花でも、天国にはたくさんのお花になって届くんだって聞いたことがあるの。
Mome Wonderland様、期間満了お疲れさまです!レイカこと咲夜麗花のPL、のばらです。まずは、ラビット様マーチ様。 お忙しい中、日々の管理運営本当にお疲れさまでした。 最後まで走り抜けられたことは何よりもかけがえのない私の思い出になりました。有り難う御座いました!そしてアリスさん住人さんたちの参加者様。皆さまの活動を拝見するのが毎日の楽しみでした。素敵な物語を経験させていただき、咲夜とPL共々心より感謝申し上げます。 みぃんなかわいくてかっこよくて…ただでさえ拙い語彙力が余計に何も紡げなくなるほど魅力的な皆さんと同じワンダーランドで生活できて幸せでした。

こういったメッセージを綴るとなると、いつも何から書けば良いのかなと迷子になってしまう私で、面白いことはなにも書けないのですが期間中はとにかくヒューに……あ、咲夜はくん付けでしたが、私はずっとヒューって呼んでたので呼び捨てのまま失礼しますね。とにかくヒューに、PL様にお世話になりまして。レスのペースもまちまちで時折ご不安な思いをさせてしまったかと思います、ですがヒューとご縁を結べたことはかけがえなく思っており、きっと咲夜はヒュー…いいえ、春名優吾でなければ人生の壁を乗り越えて前に進むことが出来なかったと思います。

ワンダーランドの住人にぴったりなくらいのヒュー。笑顔が可愛らしくてとびきり素敵なヒュー。そんな彼と出会えて始まった物語を楽しんでいた中、優しいヒューに隠されていた真実を知った時の背筋がぞっとした記憶は今でも鮮明に覚えています。最初からヒューのことは大好きだったのですが、真実を知って以降尚一層愛おしくて堪らなくてとにかくヒューを『ヒュー』から救ってあげたい気持ちでいっぱいでした。ヒューとレイカの物語によく出てくる単語に、『約束』がありますが麗花との約束がヒューの呪縛を解く切っ掛けの一つに成り得たのならば嬉しい限りです。初めから終わりまで、約束が物語の主軸にありましたのでRoselliaの『約束』という曲は何度も聴いておりました。『進む道は幸せよりも 辛いことが多いかもね それでもいい 何度だって 運命を共にするよ』っていう歌詞がレイカからヒューに向けてのものだなあと思って感情移入しておりました。途中で「「……約束だよ。」」と二人で言う台詞があるのですが、此処もヒューレイっぽくて尊いんです…是非一度聴いていただきたいなとおすすめさせていただきます。あとラストイベントには三代目J SOUL BROTHERSの『LOVE SONG』をよく聴いていた気がします。『もしも君が 今日という日を嘆いたのならば 僕は必ず平気な顔で 君のためにうたっていよう 愛の詩をうたっていよう』これも麗花から優吾へ向けてのメッセージっぽくて好きな曲です。

たくさんの思い出が詰まったワンダーランド、そして人生という大きく広い世界の中でヒュー、優吾に再び出会えたこと。それは咲夜麗花にとって私にとってかけがえのない財産となり原動力になってゆきます。アリスさんや住人さんたち、その親御様である皆様の素敵な人生にも大きな壁が立ちはだかることがあるやもしれませんが、どうか其の先に多くの幸せが降り続きますよう。素敵な時間をありがとうございました。いつかまた、どこかの不思議の国にてお会い出来ましたらそのときはよろしくお願いいたしますね。のばらでした。

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