Mome
Wonderland

From Idiot

どんなに星が瞬いていても、昼の空色に薄らいでいたとしても、
俺の月に手を伸ばすよ。絶対に逢いに行く。
……そう思わせてくれて、ありがとう。
『Mome Wonderand』様、期間満了おめでとうございます。期間中は大変お世話になりました。イディオ改め千喜良直人PLでございます。
最初にサイト様を拝見した時、穏やかな優しさと軋むような哀しみと、その芯にある人間のぬくもりのようなものを感じたことを覚えています。元より舞台観劇は好きなPLなのですが、不勉強でして宝塚はあまり拝見したことがございませんでした。そのため『アリスの恋人』も未履修で願書をしたためたのですけれども、結果として初見の印象を一度も違えることなく駆け抜けることが出来たのはこの上ない僥倖と感じております。ペアであるリアさんを始めとして、それぞれの参加者様が多彩な魅力に溢れていて、閲覧させて頂くたびに素敵だなあと感じ入るばかりでした。Tea Partyでお話出来たのもとても楽しかったです。この場をお借りして御礼申し上げます。
ラビット様とマーチ様におかれましては、最初から最後まできめ細やかな管理運営を誠にありがとうございました。可愛らしくも見やすいサイトデザインは勿論、明瞭でありながら物語が息衝いているイベント文も、参加者への愛情に溢れた毎日の日誌も嬉しく楽しく拝見させて頂いておりました。時期柄の慌ただしさに加えて、どうにも落ち着かない情勢の中ではございますが、どうか少しでも心身共に休める時間がありますように。どうぞご自愛くださいませ。

そして何より、最愛のブルームーンの恋人たるリアさん並びに璃亜さんへ。この度は貴重なご縁を頂戴出来て本当に光栄でした。最初から最後まで本当にありがとうございました。ペアアンケートの時点から申し上げていた一目惚れの熱は結局終幕まで尽きることがございませんでした。心からの感謝を贈らせてください。
以後、璃亜さんとお呼びしたく存じます。ただ当方PCはイディオとして当サイトで生きた比重が大きいので、便宜上イディオと呼ぶちぐはぐさをご寛恕ください……愚者と言わないでというメッセージはしっかり受け取っているのですが。ですが。素敵なご縁を頂戴出来、ディリア(と勝手に呼んでおりましたが、なおりあのほうがスタンダードな響きになりますでしょうか)の物語が最後まで優しい結びを迎えられましたこと、すべて璃亜さんとPL様のおかげです。
璃亜さんはたおやかで女性らしく、淑やかでありながらしっかりとした自分をお持ちの方だなとわたくしは常に感じておりました。明朗ではっきりとした、けれど慈愛に満ちたお言葉に、何度イディオが救われたことでしょう。ただお綺麗なお嬢さんというわけではなく、茶目っ気もお持ちで、悪戯っぽい一面や軽やかな言葉遣いがとても魅力的でした。何よりPL様のロールが麗しすぎてびっくりしました……繊細で精緻なロールを拝読するたび、何度も兜の緒を締め続けておりました。窒息してしまう。PL様の芸術や文学への教養に所以する表現の多彩さにも感嘆しっぱなしで、しかもそれを迅速で活発なご活動で何度も拝読出来るものですから、これはすごい贅沢をしているぞ……と思ったのは一度や二度ではございません。
ディリアは互いに痛みも弱さもあって、それでもふたりでいられることに幸いを見出すことが出来たペアという風に捉えています。元々璃亜さんもひとりの人間として、思い悩んだり空虚を抱えていたりと繊細な一面も見せてくださったため、それを支えたいと素直に感じることが出来たのは此方にとって大変嬉しいことでした。イディオという名前の意味に気付いてくださったことも、イディオが追い詰められた時に愛情を持って諫めてくださったことも、素直な心境を言葉にして伝えてくださったことも、全部イディオとPLにとっての宝物です。
璃亜さんPL様がとてもきめ細やかに情報を咀嚼してくださったことに甘えて、こちらが展開をぐいぐい提示してしまい過ぎたかなという懸念はあるのですが(特に6th撤退レス)、幾らかでも楽しんで頂けていたなら幸いに存じます。璃亜さんPL様はこちらの意図を過不足なく汲んでくださる読解力と、日本語として美しく、それでいて状況が思い描ける表現力が素晴らしいと思うことしきりでした。
ご迷惑も多々おかけしたと思いますが、寄り添ってくださって、寄り添わせてくださって、本当にありがとうございました。少しでもイディオや千喜良からも何か心に残るような何かをお渡し出来ていることを願うばかりです。

イディオ(千喜良)について何か語ろうかと思ったのですが、特にお話することもないと言いますか……璃亜さんのおかげで本編で書き切れた感もございます。
男性PCに「死にたくなるような過去を持たせる」という事前情報があり、きっと何の落ち度もないのに苦境に叩き落とされるような方や、恋愛関係の喪失を経験した方はいらっしゃるかな? と拝察しまして。ならば「自分にも落ち度がある・ただし全部悪いわけではない(人間関係ってそんなものよねというイメージです)」「焦点は友情に置く」「そうすればペア様と一緒に乗り越える方向へ展開を広げていけるのでは」と愚考いたしました。あと男前な陽キャがやりたかった。出来ているかは謎ですが。
あと名前関連で少しだけ。PCのコンセプトを『愚者』と定めて、ネーミング辞典でそれっぽいカタカナないかな~と探してましたら、実はイディオより先にアンベシルという単語が目に入っておりました。フランス語で愚者ですね。結局PCの性質からしてイディオのほうが響きが合うなと判断して、結局名前には使わなかったのですけれども、アンベシルで検索したところボーカロイド曲の『アンベシル滑落奇譚』が引っかかりまして。そのまま愚者が地に墜ちた曲なのですが、4thのタイトルロールはこちらから拝借しました(元々どこかで使おうと思っていたので、4thのイベント名を拝見してオッとスタンダップしたのは此処だけの話です)余談にも程がありますが、千喜良というのは新潟のある地方でよく見受けられる苗字だそうです。そんなわけで千喜良は新潟出身です。

だんだん脈絡がなくなってきましたのでこのあたりで締めさせて頂きますね。
以下、抜き出しが不得手な自覚があるため面目ないのですが、璃亜さんの素敵な活動を皆様にも見て頂きたい一心で抜粋させて頂きました。愛しさあまりに結構な数を抜き出したくせにコメントが散漫としていて、当方の力量不足が深刻で恐れ入ります……。
皆様がファンタスマゴリアで過ごした優しい時間と、月の裏側に手を伸ばした先に続く日々が煌いていますように。そう祈念して筆を置かせて頂きます。ここまで拝読頂き誠にありがとうございました。

From Ethl

今度は俺が、君を月に連れて行くよ。
皆様ごきげんよう。エセル/青嵐雅月PLに御座います。まずは何を置きましても「Mome Wonderland」様、期間満了および終幕おめでとうございます。それから大変お世話になりました。世界観等を含めサイトを拝見したのが昨日のことのように思い出せますのに、もうご挨拶をしたためておりますのが未だに実感がわかぬ反面、大変寂しい気持ちでいっぱいとなっております。ご案内いただいたラビット様、マーチ様を筆頭に参加者の皆様、そしてなによりペアとしてお相手頂きましたジュンこと世良閏嬢とPL様には心よりお礼申し上げます。こうして掛け替えなき時間を共に過ごせましたこと、唯一無二の物語と思い出を紡げましたこと、皆様とこの時を迎えられますこと、本当に嬉しく思っております。ありがとうございました。
少しばかりPCの裏話を致しますと。エセルというPCは物語の開始時点で現実からその記憶を失ってファンタスマゴリアの住人としているという部分を想像した時に、記憶を失っているという部分を色を失っているというという形で表現できないかと考えまして、白薔薇の一品種より名を頂いて形作りました。ですので現実世界での青嵐雅月というPCの側面は色を失う前であり、再び色づいた姿、というイメージをもってこちらは青薔薇の一品種より同じく形作っております。ですのでキャラメイクにおきましても薔薇からイメージを頂いた部分が多く、イメージカラーのBlueRoseもその花言葉にかけて彼自身の願いですとか物語の展望ですとかを込めたつもりだったのですが、実際に物語を綴っていきますとPLが思っていたよりもずっとずっと幸せを頂いたなと感じております。PLの表現が分かりづらい部分もあったかと思うのですがそれ以上に丁寧に拾って頂き、丁寧に手を差し伸べて頂き、結果的に“白”という色がふたりにとってより特別なしあわせの色にもなったように思っております。これもジュン嬢とPL様がいらっしゃってのことですので、感謝してもしきれません。もっとジュン嬢の設定を掘り下げて差し上げたかった……!娘さんとのやりとりなどもしてみたかった……!などとログを見返しながら新たな想像が耐えず湧き上がる始末でございます。活動という物語を綴ることは追えましたが、この先のふたりの未来に替えのないうるうとして幸せを描くことが叶えばと願ってやみません。まずはウエディングドレスの白を贈りたい、という新たな夢と目標を胸にしたところでしょうか。……だんだん脱線して参りましたね。忘却する記憶、つまるところの現実世界から消えたくなる切欠は声に関連づけたものにしようというのも初期から構想しておりました。が、その形を発声障害という形とするか声帯腫瘍という形にするかには随分と悩みまして、御覧の形となりました。というお話を簡単に致しまして、またお話がそれてしまう前にご挨拶とさせて頂きます。
最後になりましたが改めまして、同じ時を共有し物語を紡げましたことが本当に嬉しい思い出となりました。またどちらかで別の形でご縁に恵まれ、お目にかかることが叶いましたら大変喜ばしく思います。この度は本当にありがとうございました。大好きです!

末尾にて恐縮ではございますが、私自身抜き出しは好きなのですが同時に大変苦手でもありまして。代わりという訳ではございませんが、愛しい閏嬢への当て嵌め(という名の贈りたいもの)をいくつかそっと添えさせて頂きます。

・ADDICTION アディクション ザ アイシャドウ 93 Alice (M)
(ttps://www.addiction-beauty.com/site/specials/s/1507_toughlove.aspx)

・Oliviaburton オリビア・バートン 腕時計 エンチャントガーデン ヴィーガン ローズ サンド & ローズゴールド
(ttps://www.oliviaburton.jp/c/watch/ob16eg100)

・FOUR SIS &CO. ウエディングドレス Solange
(ttp://www.foursis-co.com/dress/4383)

・LAZARE DIAMOND ラザール ダイヤモンド ENGAGEMENT RING SYMPHONY
(ttps://www.lazarediamond.jp/collection/engagement/symphony.php)

・ダリア 品種:紅の海

From Ace

でも、こんなもので終わりじゃないぜ。
ミコトをびっくりさせて、ドキドキさせること。
これからもたくさん出会えるよ。
みなさま、PLとしてはお初にお目にかかります。エース及び有馬丞を動かしていた者です。不思議の国のアリスをモチーフとした華やかな世界観、そしてそれとは裏腹の重たさに惹かれ願書を提出したのが一月。あんなに寒かった気候も今では幾らか和らぎまして、なんとなく目出度い気持ちになってしまいます。ファンタスマゴリアから目覚めたPCたちもこんな温かな春の日に似た日々を永く過ごせるよう祈っております。

……などという風に書くといきなり締めの挨拶に入ったようですね。すみません。PLとして語ることがあまり得意ではないのですけれども、折角ですからこの場を借りまして、各方面へのお礼とエースについて幾らかお話させて下さい。

まずは何よりも一ヶ月間を共に過ごして下さったみことさんとPL様、大変お世話になりました。なにかとレスペースが安定せず、展開回しも拙かったために、もうあらゆる意味でおんぶに抱っこなPLで土下座ものではあるのですが……みことと共に物語を紡げてとても幸せでした。本当にほんとうにありがとうございます。
まあ物凄くシンプルに"巡みこと"というキャラクターやロール回しがPLのドストライクでして、「PLの好みです!!!」とデカデカ書いたペアアンケートを送り付けた記憶も新しく……(笑)26歳という年齢設定に加え、いわゆる王子様タイプなのに可愛いものが好きというギャップ。ともすればあざとくも映ってしまいそうな設定なのにPL様の塩梅が絶妙で、もう、ただひたすらに可愛くて仕方ありませんでした。二人共、物凄く強い人間というわけでも迷わず正しい方へ歩んでいけるタイプでもなくて、むしろ人並みに悩んだり立ち止まったりしてまうからこそ、一緒に生きてゆくという選択がこんなにも眩いんだな~と噛み締めております。とりあえずはデートからよろしくお願いします!! 結婚しましょうね!!!

エース/有馬丞については男性PC秘匿情報を拝見して「死にたくなるくらいの絶望って何だろう?」と考えたところからスタートしたキャラクターでした。「光が強いほど影が濃いよね」「なら夢や希望を叶える途上にいる人間が不意に絶たれた感じかな」「それじゃあスポーツマンが怪我したパターンだな」といった具合に発想を飛ばし……。「スポーツ用語で名前やキャラメイクに使えそうなものないかな~」と電子の海を彷徨っていたところ、エースストライカーの文字が飛び込んできまして……! これだ!! と勢いのままに生まれました。またワンダーランドという設定的にフィジカル系は少ないだろうと見ていたのもあり、隙間産業の気持ちも少し……。
とはいえ、少女の漫画のヒーローらしい青年を動かそうと目論んでいたはずなのに何故こんなにも闇が深くなったのか……。驚かせてしまったら本当に申し訳御座いませんでした。いや、どう考えても設定が重たすぎましたね……せめて子どもを~云々の設定は削るべきだったと終盤100万回反省しました。元よりPLが流血・死亡有りのシリアス界隈に馴染み深いのもあり、5thでは何度も「このままずっとファンタスマゴリアにいようよ」的な展開に持っていきそうになって、「ハッピーエンドだから!!!」とキーボードを力強く叩き直したりもして……。無事に現実へ帰れてよかったです。
ファンタスマゴリアの自分と現実の自分の関係性はPCによりけりだと存じますが、有馬にとってエースは怪我をする前の自分であり「こう在りたかった」という姿でもあります。元より快活で前向きな気性の持ち主だったので、彼が怪我によって陥ったのはフィールドに立てないことへの絶望感に加えて、性根を腐らせた自分への自己嫌悪でした。前者の現実を消し去ることは出来ませんが、自分をまた好きになることはみことと生きていれば叶うのかな、とも思います。まあ、これまでサッカーに依存して生きてて、今度はその対象がみことへ変わっただけでは……? と穿った見方も出来てしまうのですが……。みことが有馬を好きでいてくれる限り、生きて行けるのだと思います。超絶重い男の予感がひしひししますけども、みことを愛している気持ちだけは何処までも真っ直ぐなので、やはり結婚……あれPC語りの筈が話題がループしている……。
ちなみにエースのイメージソングはKELUNの「シュナ」でした。アリス側も心の隙間を抱えてファンタスマゴリアへ至った訳ですから、痛みを分かち合えるような話になったら……という祈りを込めてのキャラメイクです。結果的にはミコトが可愛い!! 可愛い!! 結婚!!! 結婚!!!! の圧(狂気?)で駆け抜けた感が凄いです。ごちそうさまでした。

何やら長々と書いてしまいましたがこの辺で失礼致します。
エース/有馬PLより、愛を込めて。ありがとうございました!

From Cornet

もうおともだちだと思ってたよ。
……きみの自慢のともだちになるって約束するよ、ナル。
ワンダーランドの皆さま、こんにちは。コルネ(高橋和真)PLでございます。Mome Wonderlandさま 完全終幕おめでとうございます!思い返せば合格発表から終幕まであっという間のことで、どこかの誰かのいたずらで時計の針がずっと早く進んでいたのではないか……と疑っているところです。ラビット様、マーチ様、奈瑠ちゃんとPL様、そして参加者の皆様はすてきな時間をありがとうございました。ファンタスマゴリアで過ごした日々の思い出は、きっとこの先も忘れることがないでしょう。だいすきな不思議の国・鏡の国のアリスにまつわる世界観での物語は不思議とへんてこに溢れていて、ティータイムでのやり取りも含め活動ひとつひとつが楽しくて仕方がありませんでした。その一方で、自殺願望のある男が好きという性癖にドストライクな設定もまたすてきで、4thイベントのソロールなどは辛い辛いと言いながらもノリノリで絶望を描かせていただきました。ハッピーな側面とアンハッピーな側面、どちらも存在することで初めて成り立つファンタスマゴリアとお別れしなくてはいけないことが寂しくて仕方がありません。物語のその先を詮索することは野暮でございますが、全ペアの皆さんが、そしてファンタスマゴリアに生きる全ての不思議でかわいいものたちがこれから先もしあわせいっぱいの日々を過ごすことを心より祈っております。

ペアである奈瑠ちゃんPLさまには、期間中大変お世話になりました。最後の最後で締めレスをお待たせしてしまい申し訳ございません。奈瑠ちゃんのレスは余すところなく全部がかわいくて、返事が来るたびにPLPC共々でれでれしておりました。おともだち同士のわいわいを楽しむ日常ほのぼの物語から、こころに傷を抱える者同士の成長物語、そしてピュアな高校生二人によるラブコメディのプロローグまで、たっぷり楽しい期間を過ごすことが出来ました。奈瑠ちゃんと奈瑠ちゃんPLさまにとっても思い出に残る日々となっていれば幸いでございます。奈瑠ちゃんのかわいらしさにつきましては抜き出しラブコールでも語らせていただいておりますが、今一度、だいすきだと伝えさせてください。かわいくて一生懸命で、でも芯が強くて優しい奈瑠ちゃんがコルネもコルネPLもだいすきです。本当に本当に、ありがとうございました!

最後に管理をしてくださったラビット様、マーチ様へ。PCPL共に、終幕まで大変お世話になりました。年始から年度末の忙しい時期ではございましたが、毎日丁寧に管理をしてくだったおかげで伸び伸びと活動をすることが出来ました。こうして参加者として物語を追いかけることが出来て本当にしあわせでした。ありがとうございます。

それでは皆様、どうぞお元気で。たのしい日々をありがとうございました。コルネ(高橋和真)PLでした。

From Jester

でも一番”笑顔の魔法”をかけてあげたいのはね、君なんだ。
……大好きだよ、湖雪。ずっと僕の傍で、笑っていて!
 Mome Wonderland様、完全終幕おめでとうございます。PLとしては初めまして、ワンダーランドの住人としてお世話になりましたジェスター(黒木誠十郎)のPLでございます。
 物語が開幕した頃はまだ寒さの厳しい季節でしたが、桜の開花の兆しも感じられる季節に皆様と一緒に終幕を迎えられた事を嬉しく思います。お茶会でも皆様とお話する機会に恵まれ、素敵な方々とご一緒できて大変光栄でした。また、ラビット様、マーチ様におかれましては最後まで管理運営本当にお疲れ様でした。一度ページを開けばすぐにやさしい気持ちになれる素敵な物語とご縁を頂けて、日々の癒しを頂戴しておりました。本当にありがとうございました。

 そしてジェスターとペアになって下さいました似鳥湖雪ちゃんとPL様へ、溢れんばかりの愛と感謝を捧げさせて下さい!本当に本当に、心温まる素敵な物語を一緒に紡がせて頂きありがとうございました!思えばペアアンケートの折、湖雪ちゃんの夢への憧れと恐れがいっぱい詰め込まれた一言や、周りの陰口にあんなに落ち込みながらも目が醒めて最初に足が無事であることを確かめるサンプルロールを拝見した時からすっかり湖雪ちゃんに心奪われていたジェスターとPLなのですけれども、夢に向かってひたむきに努力ができて、真面目だけど時々お茶目なところもあって、時に負けず嫌いや減らず口と称されていました一生懸命さが本当に可愛らしくて、魅力に溢れるおんなのこだなと毎日愛を募らせていったように思います。本当に~~本当にかわいいんですよコユキは……とってもチャーミングなんです……。
 終幕を迎えた今なら湖雪ちゃんPL様もご納得いただけるかなと思うのですが、実は最初から「湖雪ちゃんとジェスターの”心の隙間”は非常によく似ている」と感じていました。周囲の悪意に晒されて心が砕けそうになってしまう悲しさ、笑顔を忘れてしまう辛さ、輝きが色褪せてしまうおそろしさを、全く同じ形という訳では無いですけれども、似た境遇を知っている二人だな、と。だからこそ、まがいものの笑顔でスタジオを出るような湖雪ちゃんの心に寄り添って、ほんものの笑顔を沢山咲かせてあげられたら良いなと願って活動しておりました。湖雪ちゃんのイメージカラー名「swan song」を最初に見かけた時、湖雪ちゃんの夢を”人生最後の舞台”などではなく、これから先も羽搏き続ける夢にしてあげたいと強く思ったものですから、背中を押してあげられる存在になれたら良いなとも。
 そういえば、1stで一番はじめにジェスターが湖雪ちゃんを迎えに行った折、差し出した花を憶えてますでしょうか。白のアスター、その花言葉は「私を信じてください」といいます。お互いの”心の隙間”に触れる中で、きっと二人とも同じ悲鳴を上げるのではないかなと思った為にこちらの花を差し上げたのですが、物語を紡ぎ終えた今、(少なくともジェスターとPLとしましては)寄り添い合って信じあえる二人になれて本当に良かったな……と幸福を噛み締めております。
 しかし、湖雪ちゃんを笑わせてあげたいと願いながらも、沢山笑顔を頂いたのはジェスターの方だったようにも思います。1stではジェスターが差し出したアスターに「…………魔法使いなの?」と驚いて下さった時からもう可愛らしかったですし、でもその後は「申しわけないけれどすこし警戒している」ようなしっかり者な一面も有りましたのに、すみれの花が咲く様な小さな笑顔を綻ばせて下さった瞬間がとても素敵で、ジェスターもPLも嬉しくて楽しくて終始笑顔にさせて頂きました。「あと、わたしエトワールって名前じゃありません。」と減らず口でお返しして下さるところも本当に可愛くて。負けず嫌いな湖雪ちゃんも大好きです。素直なリアクションを返して下さるから、まっすぐな大好き!を捧げたくなりますし、ちょっぴりの意地悪もしたくなりますし、いっぱい照れさせたくなるのですよね。ジェスターがだいぶ調子に乗っていたのは本人の気質も有りますますけど、湖雪ちゃんが可愛くて可愛くて可愛くてたまらなかったからです、と声を大にして叫ばせて下さい。とってもキュートだよコユキ!!!!
 湖雪ちゃんはお人柄が可愛らしいのも勿論ですが、PL様の繊細で柔らかな描写もいつもとても素敵で暖かな気持ちにさせて頂いたものでした。二人だけのおとぎの世界を、まるでオーロラのような薄くて綺麗なベールで包み込んでくれるような、やさしくてファンタジックな表現を湖雪ちゃんとPL様から沢山与えて下さったので、本当におとぎ話の中にいるような感覚で本編活動をさせて頂きました。ワンダーランドの住人はこちらの方なのに、ジェスターPLよりもずっとずっと彩り豊かできらきら輝く世界を創って下さって本当にありがとうございます。湖雪ちゃんの魅力をもっともっと引き出せたら良かったなとちょっぴり後悔する部分も有るのですが(特に「鳥が苦手」という設定もどこかで活かしたかったです……あの設定も可愛らしくて好きです!)、湖雪ちゃんとPL様に少しでもジェスターがペアで良かったと思って頂けましたら、嬉しく思います。
 ダンサーという湖雪ちゃんの特性から、エトワールと何度もお呼びした本編でしたけれども、まさしく湖雪ちゃんはジェスターにとっての魔法の光であり、闇を照らす星であり、ずっと心に灯し続けていたい大切な輝きです。これから主演舞台を成功させて、夢に向かって羽搏いてゆくだろう湖雪ちゃん。そして、もう一度誰かを笑顔にしたいという想いを叶える為に歩き出すジェスター(黒木)。隣に寄り添って、一緒に歩いて、きらきらひかる”君を照らす光”であり”私を照らす光”であるふたりになれて本当に良かった!と思います。最後まで物語をご一緒していただき、本当にありがとうございました。これからもずっと笑い合ってゆける二人で居続けましょうね。

 さて、最後にこの場をお借りしてジェスター(黒木誠十郎)について、本編で触れ損ねたことや説明が足りなかったかな?と思う点を幾つか述べさせていただきます。

★6thイベントの性格違いすぎ問題
 本っ当に申し訳ございません(土下座) 正直、湖雪ちゃんやりづらかったのでは!?と思っていて、本当に本当に謝罪したく…。実はペアアンケート時にはラビット様・マーチ様に対して「ジェスターとしても黒木誠十郎としても、ペアPCさんに対しての接し方は大きくは変わらないでしょう」等と述べていたのですけれども、自分自身に対して「は?????詐欺か?????」と思っています……。PLの中では、ジェスターの性格が彼の内面であり本質、6thイベントでの性格の方が彼の外面であると思っていまして、”心の隙間”と向き合って乗り越えた彼なら今後はジェスターの性格がもっと表に出てくるようになります。ただ(そんな設定をしたPLが悪いと言えば悪いのですが)、睡眠薬に頼るような境遇にある男が夢の世界で救済を得たとはいえ、二週間であそこまで無邪気で天真爛漫な性格になれるか?と考えた折に、ちょっと…強引すぎる……と感じてしまいまして。あのような落としどころになってしまったこと、本当に申し訳ありませんでした。
 ただ、湖雪ちゃんに笑顔の魔法を与えて頂きましたから、今後は少しずつジェスターの性格と黒木誠十郎の性格がちょうどよいバランスで混ざってゆくというか、”彼”としての人格がきちんと統合されてゆくと思いますので、湖雪ちゃんには気長に気侭に一生涯お付き合い頂ければと思います。

★本編後の”彼”が選ぶ道について
 こちらももしかしたら湖雪ちゃんがやりづらさを感じたのでは…?と戦々恐々している点なのですが、6thイベント中に”彼”の今後について明言せずに申し訳ありません。これは、やはり再会の時期がまだ二週間程度であったことから、事務所(マネージャー)と話を詰めている最中でまだ確定していないだろうと思った為、また、PL自身も若干迷いが合った為に描写を避けておりました。
 考えられる道としては、日本国内で児童養護施設や刑務所等の各種施設を慰問しながら笑顔を振り撒くようにマジックを披露して回るか、それとも国外のストリートパフォーマーとして再出発を果たして世界で活躍するようになるか、どちらかな~~と思っています。あるいは両方の道を経由する未来でも良いのかなと思うのですが、6thイベント中に決めなくても良いだろうと。また、再び活動を再開する折の芸名もどうするだろうな、と思っていて。日本国内で活動するなら本名で活動しそうですし、国外で活動するならJesterが芸名になりそうだなとも思っています。
 ちなみに、現実世界では過去も現在も仮面はつけていません。(笑)あれは、ファンタスマゴリアを訪れた際の”心の隙間”の象徴といいますか、彼の歪みを現したものですから、ワンダーランドで暮らすジェスターだけが使うものです。6thイベントのアイコンが余りにも浮いていて逆に笑えましたね…というのは完全に余談です。
 きっとこれからの未来で、湖雪ちゃんに相談しながら今後の道を選ぶのではないかなと思っています。湖雪ちゃんとPL様は、どんな”彼”が見たいですか?いつか二人で話し合うことが出来たら良いですね。

★3rd冒頭のトランプ兵とのやりとりについて
 何の話?と思われるかもしれませんが、「キミ達では何もしないよぉ」とトランプ兵に対して発言していた件です。女王の御前でマジックを披露した時、カードマジックを披露したのではないかなと考えておりまして、トランプの消失マジックなんぞ披露した日にはそれを見ていたトランプ兵達に、自分達も消されてしまうのでは?と苦手意識を持たれていたのではないかなと思った為、ほんのり入れた設定でした。ただのフレーバーですが、説明不足だったなと思いましたのでここで回収しておきます…。

★イメージソングについて
 1つめのイメージソングは『Smile / Nat King Cole』でした。喜劇王チャップリンの映画「モダンタイムズ」の主題歌です。初めてMome Wonderland様の物語を読んだ時、”心の隙間”を抱えている女性PCと出逢うなら笑顔を取り戻してほしい、たくさん笑ってほしいな、という感想を抱きましたので、すぐにSmileの歌を思い出し、ではこの歌に似合うようなPCはどんなPCだろう?と考えて生まれたのが笑顔を愛する道化師・ジェスターでした。ずっとSmileを聞きながらキャラメイクをしたので、一切迷い無く願書が書けましたね…。
 もう1つのイメージソングは『エターナリー』です。こちらは湖雪ちゃんがペアだと発表された瞬間に、既にチャップリンをイメージしていた為か、すぐに同じチャップリンの作品「ライムライト」を思い出したので、幾つか聞き比べをした中でも2015年初演・2019年再演の「音楽劇ライムライト」で歌われた歌詞を強く意識して活動しておりました。はい、既にお察しの事かと思いますが日誌でラビット様に壁打ちをしたのは私です。ドンピシャすぎてびっくりしました。そして1stイベント開始時点からライムライトを意識しておりましたので、スレッドタイトルを●●ライト縛りにしておりました。6thでは湖雪ちゃんも合わせて下さって本当にありがとうございました…!
 この他、ファンタスマゴリアに響いている音楽はどんな曲かなと考えて、ヴァイオリニストNAOTOさんのアルバム『Polyvalent』もBGMによく聞いておりました。明るく華やかで、どこか勇気づけられるような旋律に溢れていて、とても好きなアルバムですのでよろしければご試聴下さい。

From Traeumerei

俺はね、四六時中──…ファンタスマゴリアに恋をしているのさ。
 皆様方初めまして。3月16日といえば、願書を送ってから丁度2ヶ月……そうも思えば月日の流れも疾く疾くと、今までの道程を振り返ってはしみじみと想い出に浸っておりますトロイメライ/芥生了一PLでございます。
 まずは何よりも、『Mome Wonderland』様、管理人でいらっしゃるラビット様、マーチ様に於かれましては、期間満了・完全終幕まことにおめでとうございます! トロイメライ/芥生了一共々大変お世話になりました。サーチ様よりお邪魔してからというもの、可愛いデザインや心躍る筆致はもちろん、明るいだけではない。それでも幸せに行き着くための物語に惹かれておりました。これは是非とも参加させて頂きたいぞ~と願うに然したる時間も要さず、即効でキャラメイクを始めたことも記憶に新しく残っております。そして個人的に思い入れの深い物たちを詰め込んだトロイメライ/芥生了一と共にファンタスマゴリアを始めとする『Mome Wonderland』様に居場所を頂けたことがとても嬉しかったです。
 応募段階から感じていた、また日誌でも管理人様方が仰っていたとおり、楽しいばかりの物語ではありませんでした。男性サイドの事前情報、そして私がトロイメライと芥生了一に託していたものもあり、特に5th辺りでは「心の花が枯れていく……!」みたいな時もありましたものの、お陰さまで最愛の人と一緒に幸せへの道に踏み出すことができました。ペア制という点を抜きにしても、決して一人では得られないものに満ちる結びを得られましたことを心より嬉しく感じますと同時、感謝致します次第です。
 自C・自ペア以外の方々に於いても、命の数だけ人生と物語があるのだなぁと感じていた日々でした。ちょっと男性陣の背景が重たくて重く、情報開示がされた日にはもんどり打っていたものですけど、男性も女性もみんな幸せになれ~! と願わずにはいられません。そのように、多幸を心から願える方々と日々を共にできたこともまた、幸せのひとつとして数えております昨今です。出席簿では大方滑り芸を披露してしまうため(←こういう奴です)Tea Partyでは会場地面に転がる小石の気分で見守るに留めさせて頂きましたが、あそこの皆様も可愛かったですね……バレンタインもホワイトデーも何遍でも一緒に過ごしてほしいですし、SM倶楽部は「すごくてものすごい」倶楽部なんだと思っています。お粗末さまでした。

 そして何よりも、誰よりも、日々を共に過ごしてくださったユメちゃん、香迷友愛子ちゃん、PL様へ、心からの・最大級の愛と感謝を捧げます。6thではBadkstageにて、ご丁寧にありがとうございました。あの折には一瞬だけ真面目な文章を書かせて頂きましたけれど、実態はゆるゆるな人間でございますので、今より綴ります自C語り交じりのラブコールでは、ちょっと(かなり)頭の悪い姿も晒してしまうやもしれません……が、何卒ご容赦頂けましたら幸いです(いざとなったら夢だと思ってください)。

 トロイメライ/芥生了一のキャラメイクの根幹には、体質以外にもイングランド民謡の『スカボロー・フェア』、そしてマリー・ローランサンの『鎮静剤』があります。イメカラは後者由来です。
 そして芥生が「生を手放したい」と願った切欠や理由は、『スカボロー・フェア』を聴いて「自分は"a true love of mine"を生涯得られない」と思ったこと、大学の図書館か何かで『鎮静剤』を知った(そうして自分に置き換えてしまった)ことであると考えていました。体質によって様々積もらせてきた心の器が、ある日ぽっかり底を失った……というイメージでもあります。
 『スカボロー・フェア』について、Wikipediaの該当記事の記載から「無理難題を解決できないのだとしても、せめてやってみると言って欲しい。そうでなければ、あなたは決して恋人ではない(本当に愛しているのではない、心から求めている訳ではない)」と、そう伝えたい歌なのだと(あくまで個人的には)解釈しています。プロフィールの「一言」でも「本当の恋人」と、またロールサンプルでも「同じフレーズをリフレインする」という形で取り入れた(つもりの)曲ですが、トロイメライにとっては「ファンタスマゴリアの全て」であった「a true love of mine」に該当するものを、芥生了一は持っていません。「芥生了一」のままでは、見つける・気付く時間を持てなかったからです。
 一方でトロイメライがファンタスマゴリアでやっていること、引いては彼の夢は「芥生がやりたかったこと、本当に望むもの」という位置づけです。文字を書く。楽器を弾く。友と語らう。世界を巡り歩く。目を開いて世界を見る。誰かと出逢い、交流を深める。全て、起きていなければ出来ないことですから。
 日誌のご記述から、多分本編期間後半で現実に戻されるか、現実の自分を思い出すのだろう、と想定しておりまして……まあ絶望と失望と虚無が手を繋いで殴り込みをかけてきた感覚に陥るんだろう、と考えていました。一人分の肉体に「芥生了一の記憶」と「トロイメライの記憶」が同時に存在する瞬間が一瞬でもあれば十分ダメージあるとも思っていました。何故ならば芥生了一は、ファンタスマゴリアでの時間を経たことで「自分の願い」、死よりも求める「本当の望み」を突きつけられる訳ですから。それら望みは(少なくとも当人の自覚に於いては)酷く叶い難い「奇跡」である、「トロイメライ」は正しく「夢」に過ぎなかった、という現実と共に。そんな絶望の状態でも「本当の望み(a true love of mine)」に対して「やってみる」と言えるのか? 独りだったら無理だなと思っていましたし、今でも思っています。

 かたやマリー・ローランサンの『鎮静剤』をPC、それも男性PCのモチーフとして取り入れたのには、『鎮静剤』が詩う「哀れな女」の性質の中、どれかが少女側に当てはまるのではないか。と、考えていた為です。
 トロイメライの性情や言葉数の多さは、ペアである女性PC様と沢山お話ししたい。より多く、深く、彼女のことを知りたい。という考えに基づいています。彼女の「心の隙間」を一緒に掘り下げていきたい。そうやって、彼女の悩みや苦しみを少しでも和らげたい。ファンタスマゴリアから帰還したとして、その先を心から笑って生きて欲しい。そのように願ったがゆえの性格付けとモチーフ……でしたが、友愛子ちゃんの心の隙間というのは『鎮静剤』のどれにも当て嵌まらないなと感じている現在です。その辺り巡り合せの妙とでも申しましょうか。後でもまた書くと思いますが、ライユメ、りょうゆめは運命だったな~と、心から感じています。

 余談、私はローランサンの『鎮静剤』を読んで、「じゃあ『哀れな男』とは何だろう」と考えていました。芥生は「世界で一番哀れな男」ではありませんけれど、幸不幸は相対的にではなく絶対的に捉えるべき……と考える私としましては、芥生は「哀れな男」であるのだと思います。ですが、幸いにも彼は一人の少女……つまり友愛子ちゃんと出逢える訳でして。更に、何よりも幸いであったのは、彼女はファンタスマゴリアではなく同じ現実に生きる存在だということでした。
 ほんとそれな! と、いきなりテンションを変えるわけですけど……たとえば「少女サイドの皆さんは、現実に絶望した男性サイドが見た夢でした(縋る心が生み出した幻想でした)」とかだったらPLレベルで心の花が枯れていたぞ! という。まあ何というか本当に……芥生了一は香迷友愛子さんに、その愛と言動、もっといえば存在に救われていました……。
 いや何て言うか、ひっさびさに、合格発表(プロフィール公開前)の時点で「組みたい~!」と思っていました。というのは「名前の共通点」が発端だったんですけど、何でしょう、予感のようなものが確かにあったんです。アイコンとお名前の時点で個性豊か、それぞれの魅力が伺える参加者様方の中、心は友愛子ちゃんに惹かれてやまない状態でした。そしてプロフィールやサンプルロールを拝見し「もうこの子しかいない~!」と独り勝手に確信し……ペアアンケートを書き……1400字弱の希望理由さえ書き(サンプルロールか)……そうしてペアになれた時は、とっても嬉しかったです!
 そのプロフィールやサンプルロールを拝見した時点では「内に秘めたものはありつつも、人当たりは落ちついて大人びた少女」と思っていましたものの、本編が始まり実際にお話した瞬間から、私の拙い予想はとても良い意味で覆されていきました。ファンタスマゴリアで出逢った友愛子ちゃんは年頃に相応しく朗らかで、まっすぐで、素直でもあり。気持ちを言葉にして伝えてくれる(トロイメライが回りくどいマンだったので、一層ストレートさが心地よかったです)。そんな、生命力に満ちたお嬢さんでした。咲き染めのローズマリー、命が瑞々しく香るひとでした。きっと本当のお母様が生きていらしたら、このように過ごしていたのだろう。そうも思えば心が痛み(此方が苦しみや悩みを上手く解かせられたかは謎ですが……己の力量不足がつらい……)、幸せになってほしいと願わずにはいられない人でもありました。
 1stでは「名前を伝えあう」というミッションがあったにも関わらず、随分長いこと「お兄さん」と「君」で会話が成り立っていましたけれど、何と言いますか……薔薇の名前のように、どのような呼び方でもお互いの本質は変わらない感を早々に抱いていました。いかなる名前でも君は君、という(しかし名前の共通点を知れば素直に喜ぶんですがね!)出逢って間もないはずなのに、ずっと一緒にいたかのような気安さが大変尊かったです。全ペアの中でもライユメは恋心が育つのが早かった方かな、とも思っていますが、PC感情にPLが追いつかない状態であった2nd。それでも無理な展開だとは一切感じず、視えない何かに流されたということもなく、3rdでは至極自然に想いを伝えることができました。この一連に理由を見出すとしたら、なんかもうほんと「運命」としか言いようがないと言いますか……出逢うべくして出逢ったふたりだと思っています。友愛子ちゃんやPL様にも、少しでもそのように感じて頂けていたらいいな~と願うばかりです。
 ところで「お兄さん」と「君」で会話が成り立っていた、と書きましたが、ライユメは「世界がふたりで完結している」感もあったな~と、振り返って思います。とはいえメリバの香りがする閉塞感ではなく、お互いこそがお互いを満たしあえる、そんな強い結びつきがゆえの「ふたりぼっち」感です。一方でライユメは「一緒に死ぬ」と「一緒に生きる」の狭間を行って、ともすれば前者に傾きかねない場合もあったかもしれない……マルチエンドのサイト様だったなら、一緒に夢に還る結びもあったのかも、とも感じます(個人の感想です)。ライユメがりょうゆめになり、更には明るい未来に進んでいけたのは『Mome Wonderland』様と友愛子ちゃんのお陰ですね……本当にね……。先程「生命力に満ちたお嬢さん」と書きましたけど、体質もあって芥生は「生命力を欠いている」状態とも言えますので、そのPLとしましてはいっそ眩しいくらいでした。一方で、だからといって「自分にはもったいない」と(少なくともPLは一貫して)思わず、寧ろ「友愛子はっ……俺が! 幸せにする!」と拳を固める日々であったことを此処に告白します……。
 「死にたいと願う人は『死にたい理由』が無くなれば、生を望むもの」という意見もありますが、実際に友愛子ちゃんも芥生も、根幹には「生や幸せへの意思」があったのではないか……とは、やはり個人の感想ですが。そういった意識下か無意識下の望みが共感を呼び、感情を芽生えさせ、恋へと育ち、やがて愛を実らせた。それは誰が相手でもできることではなく、芥生にとっては友愛子ちゃんだからこそできた全てでした。月からトロイメライの元へ落っこちてきたのが友愛子ちゃんだったからこそ、芥生は現実に生きることを選べました。友愛子ちゃんの煌くほどの生命力というのは、トロイメライ、ひいては芥生にも、一緒に過ごした時間を介して伝わっていった様にも思います。
 ポピー、言い換えれば「芥子」の花言葉のひとつに「眠り」があります。また芥子の「子」を分解すると「了(終わり)」と「一(始まり)」になります。ファンタスマゴリアでは不意に眠らずにいられた「トロイメライ」も、夢が覚めてしまえば「芥生了一」。死なずとも治らず、けれど視えないものを確実に損なっていく症状と共に、その名が示すとおり「眠り」に包まれた「生」を続けていくしかない人間です。それでも友愛子ちゃんとの出逢いや日々を経て「了」から「一」へ、終わりから始まりへ。哀しみばかりであった今迄から、それ以上の喜びと幸せのある未来に進んでいけました。
 今ちょっと願書を読み返してみたら、「芥生は女性PCに対して多くは望まないと考えています」なんて書いてたのですが、あれ……プロポーズしてる……。んですが、それもまた良い意味での想定外、出逢いが齎したミラクルであると素直に思えます。夢を見るのではなく、現実に足をつけて。「芥生了一」として、「a true love of mine」と呼べる人がいる。呼びかける先さえひとつも思い浮かべられなかっただろう「――誰か、助けて。」を、臆せず向けられる人がいる。眩しいほどの幸せを、これからも一緒に分かち合いながら。病める時も健やかなる時も。富める時も、貧しき時も。どんな時も、一緒に生きていってください。5月12日にはローズマリーの花束やケーキと共に「大好き」や「愛してる」、「生まれてきてくれてありがとう」を、芥生からも私からも何度でも贈らせてください。

 さてさて語れば言葉は尽きず、夢見る心のように延々と編んでいけそうな今現在。しかしながらそろそろ同じ言葉を繰り返す何かになりそうですので、無理矢理ですが締めへと移らせて頂こうと思います。
 実のところ宝塚歌劇団さんには詳しくなく、『アリスの恋人』の観劇経験も無く。更には『ふしぎの国のアリス』や『鏡の国のアリス』も大まかな物語を把握している程度の人間が、『Mome Wonderland』様へ応募させて頂こうと心を決めた理由のひとつ。それは「夢・夢を見ることは素晴らしいこと」と信じたかったからです。個人的な意見を率直に言ってしまえば、夢を見ずとも人間は生きていけるのだと思います。また、時には「夢」や「夢を見ること」そのものが、苦痛に感じることもあります。では「夢」や「夢を見る」という「生きるのに必須ではない物事」が、現実でもフィクションでも素晴らしいものとして語られ続けるのは何故だろう……という、やはり個人的な疑問ないし命題への解を、PCと共に『Mome Wonderland』様で見つけたいとも願っていました。こうして物語を結んだ今、夢の名を持っていた者のPLがどう感じているかは、この挨拶や抜き出しからお察しください。

 「今、あなたが佇むこの場所から」。『Mome Wonderland』様の序出しとして描かれていた、このお言葉。人生も夢も持ち主の元から生まれるものであり、時に影として足元に伸び、時に光として眼前や頭の中、それか心に浮かぶのでしょう。溜息の聞こえる時があっても、季節が巡るのと同じく、夏の輝きや黄金の昼下がりは幾度も廻ってくるでしょう。信じるかぎり。
 『Mome Wonderland』様に携わられた全ての方々へ、友愛子ちゃんとPL様には尽きない愛と感謝も添えて。皆様の今後益々のご活躍とご多幸、よきキャラレスライフの訪れを心より祈っております。大変お世話になりました、夢に満ちて現実へ着地する、されど温かな日々をありがとうございました。ずっとずっと大好きです~~~ありがとうございました!!

 トロイメライ/芥生了一PL 拝

From Hugh

レイカの“好き”は、魔法みたいだ。
本編お疲れ様でございました。そして、終幕おめでとうございます。ヒュー・春名優吾PLでございます。ファンタジー…ファンタジー…とゾンビのように現実をさまよっていたところ、素敵なファンタスマゴリアに出逢い、ヒューともども月から落っこちた…正確には、受け入れてくださったラビット様とマーチ様には感謝が尽きません。本当に本当に細やかな気配りに頭が上がりません……。とにかく安心して最後まで参加することができましたのは、お二人のお力とお優しさも強く関係しております…。本当にありがとうございました。応募時から秘匿事項を知っておりましたため、蚤の心臓のPLにとってはメンタル持つかな…と怯んでしまうポイントのはずがなんでかどうして絶対参加したい~!と思ってしまったのですね。ファンタスマゴリアでの日々は本当に夢のような体験でした。夢の世界だからこそ、なちょいと癖のあるPCだったため、大丈夫かしら…と不安もありつつ、取り分け唯一無二のペアとしてお話させていただきましたレイカちゃんとPL様には感謝感謝でございます…。振り返れば振り返るほどに眩しいお嬢さんだった…と天を仰ぐばかりです。明るくて優しくて前向きで頑張り屋さんなレイカちゃんにいつも励まされておりました。本来夢の世界の案内人としてヒューが手を引っ張っていってやらねばならんのに……なんたる体たらく…と反省点も多いものの、長らく穏やかな物語が紡げましたことうれしく思います。私が落っこちたのは月でも川でもなくたぶん沼だった……。そしてこれは抜け出せない…と藻掻くのをやめた昨今、終わってしまうのがさみしいよってしがみついていたい気持ちでもあります。自PCについて語れることあったかしら…と考えていたら、ひとつだけ、ヒューの名前について。妹の陽優(ひゆう)にかかっているのがまず第一なのですが、Hughという名前はユーゴとも読めるらしいのですね。それこそ取るに足らないようなことかもしれませんが、私もヒューもそういった取るに足らないことを大事にしたいと思ったような気がしています。夢を与えるアイドルと望んでいた一般人となったふたりは現実世界で邂逅を果たしました。エンドロールはきっと幸せが溢れているであろうことを信じてやみません。ありがとうございました、より、月に咲く可憐な花、麗花ちゃんにはこれからもよろしくって言いたいです。ずっと大好きだよ。

From Johannes

私が必ず、ルカ様を幸せにいたします。
ですから――今宵。私がルカ様を所望する無作法を、お赦し下さい。
〈ご挨拶〉
「Mome Wonderland」様、完全終幕おめでとうございます。ヨハネ・羽山園聖人PLでございます。
 夢と不思議のワンダーランド、ファンタスマゴリア。しかし世界を満たす光が眩しいものであればあるほど、そこに差す影も深さを増すというもの。日誌でラビット様が仰っていた「ファンタスマゴリアは明るく優しい世界ですが、たとえば事実を無に帰すような奇跡は起こりません。」というお言葉が印象に残り、ヨハネとしてファンタスマゴリアに足を踏み入れてから今日まで、毎日が楽しく、時に切なく、あっという間の日々でございました。
ラビット様、マーチ様におかれましては、約二か月半まことにお世話になりました。途中、当方の力不足によりご心配をおかけしてしまいましたものの、本編を振り返ってみて手放しに「楽しかった」と思えるのは、一緒に物語を編んで下さったルカ様PL様の存在とお二方の細やかな運営のおかげだと存じております。イベント概要ページひとつとっても読み応えのあるフレーバーテキストや個性的なNPCの描かれ方が毎回楽しく、特に4thイベントの本の下りは秘匿情報を知っている身にも関わらず鳥肌が立ちました。各イベント概要ページの冒頭に引用された詩もどれも印象的で、管理人様の知識の深さとセンスに舌を巻くばかりでございました……。素敵な物語と充実したひと時を有難うございました。

〈ヨハネについて〉
 というわけで早速ヨハネの四方山話を……と思ったのですが、特に深いお話はなく……(笑) 有体に言って「このアイコンが使いたい」という単純な動機から生まれたキャラクターでした。先に“ヨハネ”の設定を決めた後で“羽山園聖人”のキャラメイクに着手したため、「ずっと苛められていた人間が異世界でドMになってたら面白いかな~」と軽~い気持ちで設定を詰めていったのですけれども、本編を振り返ると「抑圧された環境下で自我が欠落したまま成長し、自分でも無自覚のうちに他者に支配されている状態を是としてしまう」羽山園聖人の性質が歪んだ形で発露した結果が“ヨハネ”だったのではないかと思います。
 羽山園って確かに人生スーパーハードモードではあったのですけれど、病気や怪我で夢を奪われたりですとか、信頼していた人に裏切られたりですとか、そういった「取り返しのつかない事」が起こったわけではないので、現実世界に戻るハードルはむしろ他の男性PC様よりも低いのではないかと思っていました。思っていたのですけど、いざソロールを書いてみたら想定外の方向に拗らせはじめまして……。正直なところPLとしても予想外の葛藤でして、キャラクターが迷走した結果レスが遅れてしまい、その節は多大なるご迷惑&ご心配をおかけいたしました。PL単位で反省点の多いPCではございましたけれども、最終的に羽山園が現実に向き合う事ができたのは、ひとえに彼と出会って下さった“アリス”がルカ様だったからだと存じております。

〈ラブコール〉
 ルカ様、そして吉本成果さん。この度はまことにお世話になりました。ルカ様についてお話しようと思うと「美しい」「えっち」「かわいい」「いとしい」以外の言葉が出てこなくなるのが目下の悩みですが、PLの貧相な脳みそから語彙をスポンジのように絞り出していく所存ですので、どうか暫しラブコールにお付き合い下さいませ。
 “アリス”と一口にまとめるのも躊躇われるほど個性豊かな“アリス”の面々でございましたけれども、中でもルカ様はペアの贔屓目を差し引いてもいっとう異色の存在感を放っていた“アリス”だったように思います。“アリス”と聞いて思い浮かべる「愛らしく好奇心旺盛な少女」の姿とは異なる、むしろ真逆の、アンニュイな色気と憂いを湛えた佇まい。唯一無二のキャラメイクとしっとりした夜気を感じさせるロールに惹かれ、プロフィールを読み終える頃には早くもルカ様に心臓を掴まれておりました。

 有難くもペアのご縁をいただき、本編をご一緒した今でも当初の印象自体は変わっておりません。元より胡蝶の掌の上で転がされる気満々のPLでございましたけれども、果たしてルカ様は想像通り、もとい想像以上にヨハネの扱いがお上手な方でいらっしゃいました。ペアが決定するまでは「一体誰がこの変態とペアを組んでくれるんだ……?」と戦々恐々としていたものですが、今にして思えばヨハネの“女王”になって下さる方はルカ様をさしおいて他にいらっしゃらなかったと思います。美しく、お話上手で、飴と鞭を巧みに使い分けて下さる理想の女王様。ペアさんには引かれるか蔑まれるかの二択だろうと踏んでいたのですが、ルカ様はヨハネが望む“女王”像を汲み取って演じて下さりまして、もはやPLがルカ様の下僕になりたい……と何度思った事か知れません(?)。
 ヨハネって元々「奉仕の押し売り」をするイメージでキャラメイクしたので、ペアさんにどれほど引かれても「我々の業界ではご褒美です」の勢いでグイグイ押していく心積もりでした。が、蓋を開けてみれば全くの杞憂どころか、むしろヨハネが完全に飼い慣らされていたな……とつくづく思います。

 しかし何といってもルカ様の一番好きなところは、“胡蝶”の顔の裏に隠された“人間”の吉本成果さんのお姿です。語弊を恐れずに申し上げると、ルカ様PL様は人間のどうしようもないところを描くのが非常にお上手な印象を受けておりまして、特に2ndイベントの前半は感情移入しすぎて身が引き裂かれる思いでございました……。ルカ様PL様はロールも展開力も本当にすごくって、量も質も戦闘力(?)満点のレスに最初から最後まで嬉しい悲鳴をあげっぱなしのヨハネPLでしたけれども、中でも2ndイベントにおける剥き出しの葛藤は是非とも一度ご覧いただきたく思います。また、個人的には3rdイベントの冒頭も必見です……!「お相手さまの一番好きな台詞」の項目で挙げさせていただいた台詞も3rdイベントの冒頭から来ているのですけれども、ルカ様のバックグラウンドを踏まえた衣装選びやお着替え後の振る舞いが非常に印象的でして、ルカ様の設定でなければ成立し得ない構成に感動を超えて衝撃が走りました。同様に4thイベントのルカ様の最初のレスも印象深いです。結局全部オススメなのでは?と気付いたためこれ以上は抜き出しの項目に譲りますが、ルカ様のレスを通し、まるで一つの物語を拝読しているかのようなカタルシスを何度も感じておりました。
 何よりもルカ様とやり取りをさせていただく中でヨハネとPLがいただいた幸せは計り知れません。1stイベントでヨハネの“女王”になって下さったと思いきや、2ndイベントではルカ様の弱い部分に庇護欲をくすぐられ(同じくらいご褒美もお仕置きも最高でした……)、3rdに至ってはあまりの多幸感にPLが「もう夢でもいい……」と大の字になる始末。本当に夢でしたね。4thイベントと5thイベントに関しましてはご迷惑もおかけしましたけれども、不甲斐ないヨハネ(とPL)を深い愛と言葉で包んで下さる一方で、ルカ様の率直なお気持ちも伝えて下さり、そのおかげで最終的に前を向く事が出来ました。ルカ様がいなくては、ヨハネもPLもあのまま身動きが取れなくなっていた事と思います。そういった意味でも、ヨハネと出会って下さる“アリス”はルカ様しかいらっしゃらなかっただろうと思うのです。6thイベントの成果さんの可愛らしさと色気はもはや言うに及ばず……全キャラレスラー(オタク特有のデカ主語)世界一かわいいおれのよめを見てくれ……後生だから……。
 とにもかくにも「キャラクター」としての偶像的な魅力に留まらない、「人間」らしい内面がとても素敵で、言葉を重ねれば重ねるほどにヨハネもPLもルカ様を本当の意味で好きになっていく日々でございました。

 ヨハルカ、そしてまさなるって、元々「相性ぴったり」の二人ではなかったと思います。以前ルカ様のロールで二人の関係について触れていらっしゃるのを見て心底納得したのですが、二人とも不器用で甘え下手ですし、相手の欲求を満たす事で自分自身も満たされようとするところがある。ギブ・アンド・テイクが成立しているようで実はそうでもなく、再開後の関係も傍から見れば共依存のように感じられるかもしれません。ですが羽山園聖人を幸せにできるのは間違いなく成果さんだけであり、羽山園聖人が幸せにしたい御人も成果さんだけです。決して恵まれているとはいえない人生を送ってきた羽山園でしたけれども、成果さんに出会えただけで死ななかった甲斐がありましたし、再会した事で生きる意味を見つけられました。そういう意味で成果さんは、“アリス”としては異色の存在だったかもしれませんが、紛れもなく本物の“ヒロイン”だったのだと思います。
 どうかどうか、これからは“女王”でも“アリス”でもなく、羽山園の恋人としてお傍にいていただければ幸甚です。羽山園もずっと成果さんのお傍におります。奇跡も魔法も、便利なお薬もありませんけれど、二人で一緒に、不器用なりに、この世界で生きていきましょうね。ルカ様とお呼びすべきか成果さんとお呼びすべきか未だに少し迷っている(……)PLから愛を込めて、本当に有難うございました。


 それでは、名残惜しいですがこのあたりで筆を措かせていただきます。ラビット様、マーチ様、ファンタスマゴリアの住人と“アリス”だった人たち、そしてPLの皆様に限りない幸いが降り注ぎますように。ヨハネ・羽山園聖人PLでございました。

TOP